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【枚方公園校】金光大阪中学・高等学校塾対象説明会

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本日は金光大阪中学・高等学校の塾対象説明会に参加してきました。
阪急上牧駅からキャンパスが確認できるので初めてでも安心して訪問することができます。
枚方市からは阪急高槻駅までバスで行くのが便利です。
説明会が始まる前に吹奏楽部による演奏がありました。部活と勉強の両立を目指す金光大阪の校風を実際に体験することができ感動しました。
吹奏楽部以外にも野球部、女子バレーボール部などの運動系部活も実績を残しています。部活動に積極的に参加しながら勉強もと考えている人にはお薦めです。ちなみに、グラウンドの一部が人工芝で野球部、サッカー部は練習しているそうです。
また、大学合格実績は年々増加しており、学習時間の確保に力を注いでいるのが伝わってきました。学習時間を確保しつつも、生徒自らが管理することを大切にし、全体で受験に向かっていく姿勢は好印象でした。
高校入学時に選択したコースもコツコツと努力した生徒は、二年進級時に特進Ⅰや特進Ⅱへのコース変更も可能です。入学後の努力を認めてくれるのは嬉しいですね。
アーク進学会のある地域からは少し離れていますが、オープンキャンパスなどに参加して、是非、学校の雰囲気を感じてください。

【吉田校】中学準備講座 生徒募集中!

こんにちは。アーク進学会 吉田校の教室長、杉本です。 本日は、中学準備講座の無料体験のご案内です。 中学受験生は、いよいよ本番です。いままで目標に向かい、頑張って吸収してきたことを、残らず出し切ってきてください。 心より応援しております。 中学受験をされる生徒達は、これで一区切りとなり、合格すれば中学校から宿題の課題も出され、気持ちは中学校生活へと一気に飛躍します。 受験されなかった生徒達は、気持ちはまだまだ中学校生活に至りません。しかし、3ヶ月後には新生活がスタートし、今までに学習していなかった英語もスタートすることになります。数学も同じで、小学校と同じように数字、公式は使うものの小学生の内容とは大きく違ってくると考えておいた方がよいです。 中学校の内容では、特に数学と英語を上手くスタートを切ることが出来無ければ、皆に必ず訪れる『高校受験』で苦労することは間違いありません。 『6色マーカー学習法』で数学と英語の基本を指導し、中学校生活を好スタートできるようにサポートいたします。 『中学準備講座』にご参加いただき、『6色マーカー学習法』を体験ください。

中学準備 2016

成績ア~ップ(東住吉中野校)

今回ご紹介するのは、東住吉中野校です。

冬休み前ということもあり、簡単にご紹介します。

まずは成績アップから

11月度全国模試
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アーク内中1 総合トップ(左)、No2(右)

2学期末テスト

5科 475 YK君(中野中 中1)

5科 21点アップ ESさん(中野中 中1)

5科 24点アップ KTさん(中野中 中1)

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中2
5科 432 MEさん(中野中 中2)

5科 54点アップ TRさん(中野中 中2)

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中3
5科 422 IMさん(中野中 中3)

5科 429 KHさん(平野中 中3)

5科 419 OAさん(中野中 中3)

5科 92点アップ OTくん(中野中 中3)

5科 60点アップ KYくん(中野中 中3)

5科 38点アップ NSくん(中野中 中3)

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小学英語頑張っています
小学校でも必修化になるということで、今から頑張っています。CIMG2844

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シリーズ 《認知科学で何がどう変わる??!》

By アーク進学会塾長 松本博

「脳科学でわかる英語教育」

● 英語と言えば、文科省の「英語教育の在り方に関する有識者会議」が小学生の中学年(小3~4)で英語を教科として教えるとの計画を発表しました。
今までは教科ではなく「慣れ親しむ」程度の扱いだったわけです。教科となった以上は、指導の手順はじめ研究されたカリキュラムで授業が行われ、きちんと通知表に『評価』が示されるようになります。

● さて・・・
まだまだどう見ても赤ん坊が、「スラスラ英語」を話しているのを見ると、「子供ってスゴイ」と思うのは私だけでしょうか。
ロシアに生まれた赤ん坊はロシア語を、スペインで生まれた赤ん坊はスペイン語をスラスラ話すのは当たり前ですが、大人になった自分が今から勉強して1,2年でロシア語やスペイン語がマスターできるかと言えば、「できない」ことは自分自身で明確にわかります。

● このことにどんな秘密があるのか、ノーベル賞受賞者であるノーム・チョムスキーという高名な脳科学者が「普遍文法」なる概念を発表して話題になりました。
人間の頭脳には生まれながらに, 「すべての言語を生成する共通した『普遍的な文法(Universal Grammar)』が存在する」というものです。
平たく言うと、「外的な要因によって習得すると思われていた言語が、実は人間が生まれながらに持っている特性である」と言うことです。
人間は社会的な動物として生まれますが、言葉がコミュニケーションの中心であり、言葉をきちんと話せると言うことが、生存競争において非常に有利であることは明白な事実です。
そこで、頭脳はどんな言語を使う環境に生まれ落ちても,必ず話せるようになるため、生まれる時には既に「普遍文法(すべての言葉に共通する文法)」を持ち合わせている,ということです。

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● それでは「普遍文法」なるものを持っているのに、「なぜ大人になってからでは、言語習得は難しいのか?」と思いますよね?
実は頭脳には、「臨海期」というものがあるのです。
物事を習得するのに~才までに教育を受けないとものにならない、といった年齢のことです。
母国語習得は3~4才、まぁ支障なく話せるというレベルなら11~2才、バイオリンでは6才と言った感じで言われています。

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● その「臨界期」、なぜその年齢が限界か?
その理由は、頭脳が習得するための《神経回路》そのものが無くなっていくからだと言われています。
人間は生まれた時に、最も多くの神経回路を持っており、年齢と共に使わなかった神経回路を消していくというわけです。
なぜそんなことをするか? そうした方が、その地での言語や楽器習得がうまく行くからです。
それもこれも、厳しい生存競争で有利に生き抜くためのぎりぎりの合理化の賜というわけです。

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■ ちょっと話を進めて、「どうすれば英語が得意になるか?」についてお話しします。
・上記の「普遍文法」や「臨界期」ということを踏まえれば、まずは《早期教育》が最も有利、ということが見えてきます。学習する神経回路が5才より6才、10才より11才の方が少なくなってしまうので、始める年齢が高くなると、生物学的な絶対的ハンデを背負ってしまいます。

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■ それ以外に何か方法はないのか?
《勉強方法を脳科学に即して学習する》ことです。
例えばアーク進学会《6色マーカー学習法 メモリースター》ってご存じですか?前回の東住吉中野校Blogの回でも取り上げていますが、簡単に言えば社会内容を「星の頂点の5つのキーワードを元に物語にして覚える」と言うものです。

■ 物語って、例えばストーリーの真ん中部分を聞いても、最初でもエンディングでも、実はそれだけでストーリーの全体を思い出すことができますよね?!
要するに《6色マーカー学習法 メモリースター》でう簿得た内容は、「思い出すきっかけになる内容が多くある」ということです。テストの時、どうしても思い出せなかった答が、テスト後に教えてもらって「知っていたのに・・・」
という体験,したことがあると思います。要するに、テストで点数にならないのは、忘れてしまったではなく「思い出せなかった」がダイレクトは原因です。

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■ こんなふうに、頭脳の特性をふか~く研究して練り上げたのが《6色マーカー学習法》です。
《6色マーカー学習法 小学英語》もそうした工夫が満載です。
さっき、学習したことは忘れるのではなく「思い出せない」体と言いましたが、実は記憶の形成に関し実に多くのことがわかってきています。
《6色マーカー学習法》にはそうした最新脳科学をふんだんに盛り込まれていますが、代表的なものを紹介します。

■ 記憶(意識)は
1 感覚
2 感情
3 記憶
4 行動

例えば、凄く寒いという〈感覚〉を得たとき、「寒くで辛い」「寒いけどすがすがしい」といった〈感情〉や、「寒いと言えば,高校受験の日は大雪で、滑って転んだ・・」と言った記憶、その記憶から「地面が凍っているときはそっと歩く」といった〈行動〉と様々な関連した情報を統合して「意識」を作り出します。
上記4つのどれが掛けても意識は生まれません。例えば「寒い」といった感覚だけでは意識は生まれないと言うことです。
上記はジュリオ・トノーニ という学者の「情報統合理論」なるものです。現在最もホットなトピックとして学会では話題沸騰しています。

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《6色マーカー学習法》は、意識を構成する〈行動(勉強方法)〉に仕掛けを作り、記憶を強く形成する認知科学的な勉強技術です。
《マーキング》《スラッシュ分割》《イメージ化》《記号化》等、問題を解くときに「必ずこうする」という〈行動〉をとります。
試験会場で問題を解くときに、こうした一連の〈行動(勉強方法)〉をとることで、それがランドマーク(目印)となって、意識・記憶の再生が圧倒的な確率で実現します。
例えばアメリカ大リーグの「Ichiro」選手がバッタボックスで必ず行う、一連の動作は、過去の経験値を意識化する方法です。同じように、一連の〈作業〉をすることで、その〈作業〉を通して形成された学習経験が、自然とネットワーク化され、思い出せるわけです。
《6色マーカー学習法》は、こうして生まれる『直感』『ヒラメキ』を引き出す、勉強技術なのです!

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■ 英語で言えば、主語はグリーン、動詞はピンクと『マーキング』し、「S/V/O/場所/時間」と『スラッシュ分割』します。
さて、ちょっと長い以下のセンテンス,英語にできますか?
Q:英訳せよ!(文ではありませんが・・・) 「庭の池で魚を追っかけているしっぽの長いネコ」

以下のように、『問題整理』をすればグッとわかりやすくなります。
頭脳は、一度に情報がどばっと入ってくると、表面的に浅く全体を見る特性があります。そこで、「/」をいれ頭脳に「区切り」を認知させ、頭脳の『細かく見る特性』を引き出します。これを6色マーカー学習法では、《細分化による単純化》と呼びます。
⇒  「(午後/、庭で   / ネズミを追っかけていた)黒いネコ」
時間 場所   目的語(~を) 現在分詞   名詞

そして『文法(メインは現在分詞、難しくですね・・・)』に従って 単語を並べていくと・・・
⇒  the black cat (running after / a mouse /  in the garden / in the  afternoon)
名詞+現在分詞  目的語(~を) 場所             時間

◆ まぁ、英訳はわからなくても良いんですが、こんな風に「4 行動(ジュリオ・トノーニ、情報統合理論)」にこだわって勉強すると・・・
社会のところで説明した、「忘れているんじゃなくて思い出せない」を飛躍的に「思い出せる」ようにできます。
なぜって、一郎がバッターボックスで一連の所作で、様々な記憶を意識化するように、生徒達も一連の6色マーカー学習法の「行動(作業)」を通して、既に様々な記憶を意識化できるからです!

紙面が尽きましたので、詳しくは懇談会の時に、教室長にお尋ねください。
具体的な例を交え、教室長から詳しく説明させて頂きます!

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説明会、体験レッスンも随時受け付けております。 興味のある方は一度お越しください。

東住吉中野校 06-6702-1060

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