カテゴリー別アーカイブ: 鴻池駅前校

テスト直前の風景【鴻池駅前校】

本日は鴻池駅前校からの紹介です。

まずは 勉強風景から・・・

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高校生ファイトです。ファイト個別とは、マンツーマンで生徒のレベルに合わせた指導をします。

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※専属講師がマンツーマンで徹底解説!

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中3生から修学旅行(沖縄)お土産もらいました。
紅芋タルト美味しそう!

1学期最初の定期テストも近くなり、その対策をしています。

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テスト対策授業風景

ここから過去にも大幅アップ、450以上取った生徒がたくさん出ています!!

下は自習室の風景

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自習の時も6色マーカーを使います。

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シーサーをもらいました(^^)

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O.Aさん(盾津中2年)

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中1学年末の成績が5段階でオール5を獲得!
よく頑張りました♪ヽ(´▽`)/

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この春見事第1志望校に合格!

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卒業パーティにて。
楽しいひとときを過ごせました。
困ったことがあればいつでも尋ねに来て下さい
(*´∀`)

------------------------------------- 説明会、体験レッスンも随時受け付けております。 興味のある方は一度お越しください。

鴻池駅前校 06-6743-1118

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合格報告【鴻池駅前校】

本日は鴻池駅前校のご紹介です。

まずは合格者のコメントから

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K.Dくん
四條畷学園6年一貫、大阪国際大和田
夏ベンが終わった9月から毎日塾に来て勉強しました。
毎日受験勉強するのはとても辛かったけど、頑張った甲斐があって合格出来て本当に嬉しいです。
先生からPBLSやマーキングをたくさん教えてもらって感謝してます。

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D.Hくん
最初はE判定ばかりだったけど、担当の先生と半年間みっちりとマンツーマン指導をして頂き、見事合格出来ました!何事も諦めずにPBLS学習法を信じて頑張れば必ず達成出来ると改めて感じました。

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O.Sくん
英語が不得意でしたが、PBLS英語的解法を徹底して使うと、長文読解がスラスラ出来るようになりました。それにアークでは自習室を使い放題で、集中出来る環境で毎日勉強出来たのでとても感謝してます。先生方にも熱心に教えてもらえたので自分の夢に近づきました。

教室長コメント:

Dくんおめでとう(^^)
中学受験の授業をとり初めの頃は難しい勉強の毎日でとても大変そうでした。
しかし夏休み頃からスイッチが入り出し、そのあたりから毎日授業に自習にと頑張れましたね!
合格発表の日、本人から電話が入り、涙が出るほど嬉しかったです!
これからも学習は続きます。
辛いことがあれば『中受の1年間』を思い出して乗り切りましょう!

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鴻池駅前校では、現在高校入試に向けてみんな頑張っています。

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6色マーカーを使って解いていっています。

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写真でみんながしているのが、動詞を適切な形にする問題。

主語をマーカーでチェックを入れてから問題を解かせています。

マーカーありとマーカーなしで一度問題をさせてみたところ、マーカーありのほうが点数が高いという結果が出ました。

英語は主語によって動詞の形が変わる言語。主語にマーカーを入れると、そこに注意がいき正しい答えを導き出すことができるようになります。

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数学の問題も、きちんとスラッシュ、重要なところはチェックが入っています。入試ではマーカーは使えませんが、普段からの勉強方法どおりにできています。

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こちらも入試問題から、

スラッシュ、マーキングから① 図を描いての問題整理、② 定理、公式言葉の式、③ 立式、④ 工夫して計算という手順どおりに解いていっているのが分かると思います。

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説明会、体験レッスンも随時受け付けております。 興味のある方は一度お越しください。

鴻池駅前校 06-6743-1118

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成績UPしました!(鴻池駅前校)

今回ご紹介するのは、鴻池駅前校です。

鴻池駅前校では中間テスト対策を中心に授業を進めていました。

テストが終わった人、これからの人もいると思いますが、終わった人は結果が出てきています。

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中学1年のゼミ授業のメンバーです!!

400超のメンバーは以下のとおり。みんなトータルコースです!!

H.Mさん M中1年 457点O.Aさん T中1年 452点

T.Sくん T中1年 416点S.Aさん T中1年 425点

I.Aさん T中1年 413点

通常なら内容も難しくなって成績が下がっていくところを逆にUPさせました!!

次回は450取るぞ!!

中学2年生も次回のテストに向けて気持ちを切り替えて勉強モード全開!!

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シリーズ 《認知科学で何がどう変わる??!》

By アーク進学会塾長 松本博

『右脳』を動かす勉強技術??・・・《6色マーカー学習法 記号化》

★ 人間の頭脳には、「大脳皮質」という部分が特に発達している、なんてことをどこかでお聞きになったことはないでしょうか?

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★ ハ虫類の脳と言われ、食べる・危険から身を守るといった生存本能を司る「脳幹」をおおうように、 ホ乳類になると、小脳という部分が発達します。例えばネコはハ虫類がとうてい及ばない運動能力を持っていますが、これは小脳が発達しているからです。
私達が楽々と自転車に乗ることが出来るのも、すぐれた小脳を持っているからです。

更に高等動物になると、情報をまとめて判断し、体の反応を指示する総司令官みたいな「大脳」が発達します。

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★ 最後に、人に顕著に発達が見られる「大脳皮質」があるわけですが、「右脳」とか「左脳」って聞いたことはありますか?
「左脳」・・・言語情報を処理する時に動く!
「右脳」・・・イメージ情報を処理する時に動く!
ざくっとい言うと、こんな感じになるのですが、勉強で重要なのは《直感》と《ヒラメキ》なんです。
《直感》《ヒラメキ》は、いちいち私達が考えて、意識的にやる作業ではなく、脳自身が自分で情報をまとめて、色々なニューロン・ネットワークを結合し、「はっと思いつく!」みたいな能力です。
人間が意識的には操れない領域、「潜在意識」と呼ばれるところで動くのです。

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★ ところで、算数・数学は勿論のこと、国語でも英語でも《直感》《ヒラメキ》は成績UPに重要なのでは、異論のないところですよね!
この《直感》《ヒラメキ》は、右脳につながっている小脳や脳幹に蓄えられた記憶から多く引き出されると言われているのです。

★ 要するに、学習した様々な内容は言語として左脳の領域に記憶されるだけでなく、記憶したときのイメージや感情、もっと言えば匂いや音等と一緒に右脳の領域に膨大な記憶がネットワークして残されると言うことです。

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☆ さて写真の中の英語の文章の中に クロスしている矢印があるのですが見えますか?
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SVOOをSVOへと構文を変換する勉強をしているのですが、
「SVO1O2をSVOに変換するときは、動詞の直後にO2を持ってきて、toとかの前置詞を置いて、そのうしろにO2を持ってくる」
という言語的説明を 『⇒(矢印)』で、示しているわけです。

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☆ このテクニックを《記号化》といい、こうして意図的に「言葉を排除して記号などのイメージ情報に置き換える」ことで、じつは情報を「右脳に流す」わけです。

☆ 右脳の記憶力は抜群です。カラオケでは歌詞しかでませんが、メロディやリズムは何も見ないでも簡単に覚えれますね! これも右脳のスゴイ記憶力の賜です!

● アーク進学会では、板書の説明は、言葉を使ってもあえて助詞や助動詞を抜き、イメージ化するような勉強技術を使っています。
例えば動物の進化は魚類から両生類へ、そしてハ虫類、更に鳥類、ホ乳類という過程を辿った。

《 魚類 ⇒ 両生類 ⇒ ハ虫類 ⇒ 鳥類 ⇒ ホ乳類 》
こんな風に書いた方が、すっきりはっきりし、印象としてパッと残りそうですよね??!

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● よく使われる認知科学的の技術ですが、意図的に積極的に使い込むことで、
生徒達お父さん・お母さんから受け継いだ「スゴイ能力」を引き出すよう取り組んでいます!

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中学3年生も受験モード突入!!!!!!!みんな真剣に勉強しています。

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みなさんのご要望により約束どおり下の写真もアップ

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M.Yくん T中3年
模試優秀生
夏勉ゼミを頑張って勉強したかいがありました。
次も頑張ります!

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K.Dくん S小6年
模試大幅アップ生
他の科目も伸ばしていけるようこれからも引き続き頑張ります!

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グループ個別の様子

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鴻池駅前校の英語ゼミ授業(2年)

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今日ご紹介するのは、鴻池駅前校の2年英語ゼミ授業の様子

みんな真剣に勉強しています。

ちなみに今回の1学期中間テスト、

右のO.Rくんも英語前回56→81の25点アップ!1-1-200x200

他にも T.Mさん 英語59⇒83 24点アップ!

H.Nさん 28点アップ!等等

点数大幅アップ生続出!!

彼らのノートをのぞいてみましょう!!

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例えば・・・以下の文を現在形に直せ、と言った問題の場合と、「動詞を現在形に」、という内容と「主語が3人称・単数なので3・単・現のSをつける」 と言う、2つの内容がわかっていれば得点できます。

要するにPointは、「主語動詞が〈正しく〉見えるか?」なのです。 〈正しく〉とは、国語的意味としては「Heは彼は」「likedは好きだった」となりますが、英語的意味としては「He3人称・単数、現在形なら一般動詞にSをつける。所有格はhis、目的格はhimで、所有代名詞はhis。複数形はtheyで・・・」「likedlikeの規則変化の過去形。状態を表す動詞なので進行形にはしない・・・」等です。

要するに、学力の高い頭脳とは、Helikedと出てきた瞬間に、上記のような英語的意味を顕在化(意識化)し、「いつでも自由に使えるようスタンバイ」しておける頭脳と言うことです。 ただ知識を詰め込むだけでなく、蓄えた知識は使いこなしてはじめて得点につながります。「ただただ覚える」ではなく、知識を使いこなす『勉強技術』が必要です!これを実現する勉強方法が 《6色マーカー学習法》です!

● 英語が苦手な生徒は・・・「主語と動詞が確認できていない」という共通の特徴があります。 例えば・・・ He like a dog。 と三単現のSが抜けたりします。 Heは見えていても、3人称・単数という「英語的意味としてのHe」が認識できていないと、成績UPには不十分なわけです。

●  対策は・・・ Heは「彼は」と言う意味で、『3人称』と認識できることが重要なのです。   「He liked a dog.」・・・とすらっと読むとき、頭脳は4つの単語を100の力で見るに近い感じです。  これを、  「He / liked / a dog. 」・・・ こんな風に〈スラッシュ分割〉すると、一つ一つの単語を一瞬でも100の力で見に行きます。 更に 〈SVマーキング〉することで・・・「He(主語で3人称) / liked(過去形) / a dog.」と、He、liked等の「英語的意味」をしっかり認識できるようになるのです。
41-1● 学校や他塾の授業でも 主語や動詞って説明があるのでは? とお考えの皆様もあるでしょう。 しかし、口頭で言われるだけでは、記憶に留まるには情報としての力が弱すぎるのです。 ① 「スラッシュ分割」 ② 「SVマーキング」 ③ 文法、構文、表現の内狙われている内容は?  このように、手を動かし、視覚をコントロールして情報を加工して強め、出題者の意図を考えてHintを見つける・・・これを『思考の手順化』と言いますが、一連の作業を通じて『記憶を形成』していきます。

 

試験当日も、当然こうした一連の作業をやるわけです。一連の作業を通して形成した記憶ですから、こうした作業を通して、既にいろいろな記憶が意識される『学習モード』ができあがります。 要するに、出題者がどんな文法、構文、表現を狙っていても、直感でしっかりとらえる準備が頭脳にはできているわけです。 こんな風に、生徒達が元々持っている能力を引き出して、学習に利用する! これがアーク進学会の6色マーカー学習法です!

中1直前対策ゼミ!初めてのテスト対策にみんなに緊張感が漂ってます。