カテゴリー別アーカイブ: アークの指導法

高校入試結果速報&新学年スタート!!【寝屋川市駅校】

皆さんこんにちは!

寝屋川市駅校の教室長の吉田です!! 2/21高校直対+八中直対の様子です。みんな真剣に勉強しています。その結果・・・・・・

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第5回+第6回五ツ木模試E判定、内申足りない。学校の懇談では厳しいと言われる中。理科、社会勉強せず、リスニング+小論文対策しっかりして合格掴んだO・R君最後の追い込み男前でした。

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余裕の合格のT・S君。滑り止めの私立受けずに、理・社勉強せず、一発勝負の工業高校合格。

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M・Sさん。八中直対に参加。3学期学年末63点UP。よく頑張りました。 3

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平均倍率3倍を超える公立高校入試を突破した生徒が受けていた授業はこんな感じです。楽しむ時は楽しむ。

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たまにやるときはやる。

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ごくたまにやるときはやる。

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ぶつぶついいながらやる。

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気分が乗ればやる。

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ここでやらないと、いつやるというときは・・・・

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新中3生のゼミ生です。3年連続ゼミ生は全員公立前期&私立専願合格という優秀の結果を残してくれて います。続いて欲しいです・・・・・

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なぜ、ゼミ生が全員公立前期合格&私立専願合格し、受験に失敗しないかというと6色マーカー学習法に基づいたぶれない指導をしているからです。

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講師のノートです。ニューロンネットワークを意識しています。各知識が主語が3人称で、現在形の時は動詞にsを付けるという知識だけでは、なかなか身に付きません。主語を見たとき、3単現のs,動詞を見た時も3単現のsを意識するという理解記憶ネットワークを構築することを意識して授業しています。

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ニューロンネットワークの構築のための手段の1つが6色マーカー学習法。一生懸命マーキングしています。

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このような授業をする1つの理由として大学時代の経験があります。私が高校時代暗記かが苦手で大学の授業についていくのがしんどい時期がありました。その時友人が、「俺はアホたから。覚えられない。だから繋がりを理解する。」といわれました。その時から授業の聞き方、ノートの取り方が代わり授業についていけるようになった記憶があります。その時のノートの写真です。

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ちなみに、私の高校の時のノートです。図を描いています。

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図を描かないと、何が問題で聞かれているのか解らず、その当時から問題整理のためにどんな問題も図を描いていました。

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次数を下げる等思考のポイントをノートにとっていました。

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直接考えるか、余事象を考えるか等問題の解き方をではなく考え方を常に意識していた気がします。思考の手順化をしていたので数学の成績は悪くなかった気がします。

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このような経験も生徒に話しながら、①図を用いた問題整理②言葉の式・公式、③立式④計算の工夫という数学的解法の授業を行い、思考の手順化を徹底します。

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生徒も一生懸命数学的解法で問題解いています。

☆△★▼■○×☆△★▼■○×☆△★▼■○×☆△★▼■○×☆△★▼■○×☆△★▼■○×☆△★ 説明会、体験レッスンも随時受け付けております。 興味のある方は一度お越しください。

寝屋川市駅校 072-838-2725

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メモリースターで数珠つなぎ~【野崎駅前校】

今回は、野崎駅前校のご紹介です。

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その前に2学期の期末テストアップ生のご紹介です。

中2 K.Tくん  15点UP
中2 Y.Tさん  16点UP
中2 U.Nさん  10点UP
中2 K.Hくん  10点UP
中2 Y.Tくん  32点UP
中2 H.Tくん  40点UP
中3 T.Yさん  23点UP

冬期講習も終わり、受験生は受験モードに突入!!
もうワンランク上を目指してがんばっていっています。

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教室長の藤崎先生も気合が入ります!!
その藤崎先生の授業の一こまです。

天下をを取った3人の武将たち
~メモリースターで数珠つなぎ~

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①みんなのリクエストで、今日は、みんなもよく知っている天下人の3人が、どのように繋がっていったのかを、メモリースターで確認していきましょう。

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②まずは、織田信長。天下統一の礎とも言える信長ですが、若い頃は、周囲からは、異端児とも見られ、いわゆる当時の「常識外れ」の行動が多かったようです。しかしながら、「信長公記」からは、教科書に載っていない「実は人間味豊かな人であった」ことが、うかがえます。生まれてくる時代が早かったのかも知れません。

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③その後、本能寺の変で明智光秀に倒され、その光秀も「三日天下」といわれるくらい、予想を遙かに超えた秀吉に討たれ、やがて、豊臣秀吉の時代に移り変わっていきます。

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④最下層の身分であった木下籐吉郎、後の羽柴秀吉、そして豊臣秀吉と出世する度に、名前を変え、豊臣政権を盤石なものにしていきますが、老いには勝てず、やがて徳川家康が覇権を握ることに。

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⑤武家の時代として、長く戦の無い時代へと、時は移っていくわけです。

⑥平家物語と同様に、権力を握ったとしても、時が経てば、別の勢力に脅かされ衰退し、また別の権力を握る者が現れる。その繰り返しが、洋の東西を問わず、未だに人間が行っていることなのです。

⑦先人たちが行ってきたことを、歴史を振り返ることで学び、そして、君たちがそこから学んだことから、次の時代を形成していく。それが、歴史を学ぶ意義なのです。

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⑧このようにして、普段、断片的に、それぞれのことについて知識があっても、それらがどのように結びついているのか、はたまた関連性がないのか。メモリースターを使うことで、さまざまな事柄を体系化し、今一度、知識の整理に役立てていきましょう。
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シリーズ 《認知科学で何がどう変わる??!》

By アーク進学会塾長 松本博

社会の勉強、保護者の皆さんが中学生だった頃、どんなふうに勉強していましたか?
教科書の太字にマーキング、ノートをまとめる、問題集を活用と色々あったと思います。

社会が得意だった友人を思い返せば、 「互いに問題を出し合う」ということをよくやってましたね。
何人かで輪になって、誰かが問題を出し、早いもん順で答える。休み時間なんかに、夢中になっていた記憶があります。「勉強」していると言う感覚はなく、皆でわいわいやるのが遊びの延長で楽しかったんだと思ます。
実は、ここに〈記憶力〉に関する秘密があるんです。

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キーワードは、このBlogでも何度も出てきた「ドーパミン」です。記憶って、すごく「楽しい・悲しい」というものは残っていても、大して感情が動かなかったことは忘れてしまいますよね。実は、そういう些細や出来事を自ら忘れることで、動物は生存競争に有利な頭脳を作ってきたと言えます。

「気持としてまとまった」とは言いがたい、感情の元とも言える情動が大きくまとまったもの・・・、それが感情だと言われています。楽しい・悲しいという強い感情が、いきなり生まれるわけでは有りません。何気ない日常生活の一コマの中で、常に動いている情動がまとまって感情を作っていくのです。

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先ほどお話しした、友達同士で問題を出し合うというのは、単に仲の良い友達と話せて楽しいだけでなく、競争して勝つ・負けるが伴います。こういう競争心がわきたっている時は、情動が活発に動いて頭脳がフルに活性している時なのです。勝てばドーパミンが出て快感!、負ければコルチゾールの働きストレスが貯まる。だから頭脳はフルに活性し、その時の様々な用を記憶に残すのです。頭脳は社会の内容を残そうとしているのではありません。その時のあらゆる要素を記憶に強く刻みます。その一つが社会の勉強だというわけです。

【面白い!】・・・そういう要素を盛り込むことで、まず〈面白いという感情の前段階の情動〉を働かせることが重要と言うことです。

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写真にもある《6色マーカー学習法 メモリースター》は、頭脳が持つ「物語記憶」のパワーを引き出します。
まず、物語はどこかを思い出せば、全体を思い出せるというスゴイ力を持っています。映画のある場面が、ふと浮かべば、最初から最後まで同時に思い出していますよね。
そして、物語には登場人物が出てきます。このキャラクターに親しみを感じることができれば、情動が活発に働き、そしてまとまり、その結果、そのキャラクターに関する記憶力は格段にUPすることになるのです。

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アーク進学会 野崎駅前教室の教室長 藤崎は、実は《物語の語り部》としての才能の持ち主なんです。
親父ギャグをめげずに連発しながら、いつの間にか生徒達を自分の物語の世界に引きずり込んでいく・・・。そんな話術には、従来から定評があります。野崎駅前教室の生徒、保護者の皆さんなら「なるほど」と思って頂けることと思います。

生徒達も、「親父ギャグがまた始まった!」と最初は胡散臭く思っても、そのうち、授業の中での『物語』に引き込まれて豊かな情動が動いて記憶を形成しているはずです。

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《6色マーカー学習法 メモリースター》、実はその物語を自分で作ると、更に強い記憶が形成されます。
物語を作ると言うことは、実はそう簡単ではありません。メモリースターで使うキーワードだけでなく、様々なことがまとまって解っていないと作れません。教科書を見たり、ノートをチェックしたという様々な課程を通して、実は【大きなニューロン・ネットワークを形成していく】と言うことをやっているわけです。
これが、最もお勧めの社会攻略勉強法!!!

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保護者の皆さん。時間が許せば,子供相手に問題をドンドンだし、付随してちょっとした説明や四方山話を、ギャグをふんだんに取り入れて語ってあげてください。
そのあとは、生徒自身で『物語を作ってメモリースター完成』を目指しましょう!本当に、目から鱗ほどの得点UPが果たせます! 間違い有りません!
チャレンジしてみよう!

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説明会、体験レッスンも随時受け付けております。 興味のある方は一度お越しください。

野崎駅前校 072-876-2660

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受験生ガンバレ(住道加納校)

今回ご紹介するのは住道加納校です!!

『受験生の底力・・・実は頭脳の底力!』
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● 写真は 住道加納校のとある日のゼミ、英語授業。
筆箱はなにやら可愛げがあるが、プリントのスラッシュ「/」が受験生の気迫を感じさせますね。
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● これも中3のゼミの写真です。中1とは様子が違って、自主的に色々な書き込みがあります。
「頑張らなきゃ!」という危機感が伝わってくる気がします!

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● 中3受験ゼミのホワイトボードです。
プロジェクターを使うようになって、圧倒的な能率で進めるようになりました。
見ておわかりの通り、生徒達と英文含め、テキストのあらゆる情報がホワイトボードの中で共有できます。
写真はマーキングする前の、「スラッシュ分割」しているところ。
こうしてホワイトボードで視覚的に捉えることができると、やっぱり直感の沸き立ち方が違います!

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● 中3生たちの様子。受験が迫ってくるこの時期になると、中1,中2の授業とは、驚くほどに雰囲気が違ってきます。
生徒達の気迫が教える方にも伝わってきます。
何か、夏までは子供っぽかった表情が一気に引き締まって、おとなに見える瞬間があるんですよね・・・不思議です!
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● 加納校中3 成績もUPして、波に乗っているBoys5!
カメラを構えても物怖じせず、ポーズを決めてくれました!
それぞれ、最近の私生活含めてコメント寄せてくれた。近頃の男子中学生,どんなもんか、垣間見れます。
ご自身の中学生時代がリアルに蘇っては来ませんか、お父さん?!

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● 常に動じない、クールな西村先生。
※ 住道加納校Blog特集なので、特別に西村先生の秘密をお教えします。
ゴキブリが大嫌いです。見つけると生徒をほったらかしに,いの一番に逃げ出します。

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● 写真は彼の相棒の筆箱と水筒です!

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○ もう夜の10時を回っているのに、自習で残っていた中学受験生。
毎日夕方早くから自習に来て頑張っています。
中学受験生のガンバリは、実は高校受験生のガンバリを毎年しのぎます。
短期間で豹変する姿を見ていると、何とか志望校に合格してほしいと、こちらも指導に熱が入ります。
できないときは、ついつい厳しい言葉で責めることもあります。
この時期の教室は、生徒と講師の気迫がぶつかる場所でもあるんです。そうやって伸ばす!

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○幼い彼らのガンバリの背景には、快感物質「ドーパミン」やストレスホルモン「コルチゾール」が噴出しているはずです。
他にもアドレナリン、ノルアドレナリン、オキシトシンといった脳内神経伝達物質が大脳皮質をはじめ、知的な能力を積み上げる脳部位を複合的に働く「回路」を作るのです。その軌跡(増殖したニューロン・ネットワーク)が、実は「学力」の正体です。

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○彼のコメントにあるように、なかなか寝付けないで睡眠不足になっているようです。
しかし、そういうレベルの高い緊張感が合格につながるんです!
最後の一、二ヶ月で、嘘のように伸びる生徒を何人も見てきました。
そうした生徒に共通するのは、「頭脳が本気になっている」です。眠
気や風邪のだるさ等不快を、別名脳内麻薬とも呼ばれるドーパミンがシャットダウンして、目的達成に向かわせるんですね。

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○ですから、結果はどうであれそういう経験をした人間は強い!
中学受験の競争率は非常に高く、偏差値が60前後の中学では3人に1人ぐらいしか合格できません。
「まぁ、無理だったら公立中学に行って難関高校受験しよう!」・・・これがチャレンジ受験の考え方ですが、実際に中学受験の時に安易に志望校を下げるより、公立中学に行って,受験した中学の附属高校以上の成果を上げる生徒が一般的です。
これは、とりもなおさず、《頭脳の本気モード》、すなわち、大量のニューロン・ネットワークを同時に接続し、眠っていた頭脳の潜在能力を使いこなす『学習経験』を得たからです。

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○ 高校受験生の中にも、頭脳の中に大量の神経伝達物質を噴射し、その能力回路を増殖している諸君もいます。
写真は彼らのコメントです。良い感じなので、活字にせずそのまま載せます。

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○明るく屈託のないコメント内容も有りますが、目を見張るのはこの時期の偏差値の上昇具合!
皆が本気で頑張る時期ですので、本当のところ、偏差値UPはしにくい時期なのです。
それでにもかかわらず、偏差値10UPを筆頭に、7,6UPと尋常ではない成績UP!
偏差値って、そんな急に上がらないものですから、驚くべき成績UPの陰には、彼らの孤独な戦いがあるはずです。

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○本気になって勉強しているときって、睡眠不足や体調不良って,もう関係ないという感じ。
脳内では、ニューロン・ネットワークをつなぐ神経伝達物質が大量に噴出し、高度な【知的作業モード】に突入しているのを感じます。

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こういう時って、実は頭脳自身が自分の持てる能力を引き出すために,普段は使わないニューロン・ネットワークを構成しているのです。
そうした脳全体をコントロールする役目が「前頭連合野」と言われる脳部位です。
前頭連合野がそうした体験することが、貴重なんです。

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○要するに、普段の生活では決して使うことの無い大量のニューロン・ネットワークを、同時接続してコントロールするという体験!
これは受験等で切羽詰まって、『絶体絶命』かと思うときにでてくる、《頭脳の底力》です。
こうした大量のニューロン・ネットワークをつなぐ体験を通し、能力をフルに発揮数する回路ができるのです。
実は次からはそうした能力が「スタンダード」になる、普通に出せると言うことです。
オリンピックで超人的な技を繰り出す体操選手にとって、バク転なんかは朝飯前なのと同じです。
それが、頭脳の特徴の一つです!

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アーク進学会では、他塾のように大量の問題を解かせて成績を上げるという指導ではありません。
生徒本人が持っている、能力を「どうやったら引き出せるか?」それに拘った指導コンセプトがあります。
そういう体験って(受験で成功しても例え失敗しても)、人生に置いて大きな財産、すなわち大きな《成功体験》になるとも考えていますがどうでしょうか!

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以下画像をクリックすると動画が見られます!!

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説明会、体験レッスンも随時受け付けております。 興味のある方は一度お越しください。

住道加納校 072-870-5867

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小学生もがんばっています!!(都島中通校)

こんにちは! 今日は日々がんばっている都島中通校の生徒たちを紹介します。

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期末テスト目前の中学生たちは、テスト直前対策に参加して成績アップを狙います!

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定期テスト直前対策は、普段の授業とは別に、学校が休みの日の昼間に実施しています。

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もちろん夜も授業にきて集中的に対策します。難しい問題にも頭を抱えながら挑戦!!

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そんな中学生にも負けず劣らず、小学生もがんばっています。 中学生にまじって自習する低学年の生徒もいます。

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では、都島中通校の小学生たちを紹介します。 まずは小2のS.Yさん。いつも明るく元気一杯です。少し難しい問題にも自分からチャレンジ!

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続いて小3のK.Kくん。ただいま英検2級!!合格目指して英語と格闘中です。小学校入学前から英語に慣れ親しんでいて、英会話は大得意です。

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こちらは小4のK.Iくん。漢字検定の対策に漢字ノートを作成して特訓中です。集中力なら誰にも負けません!!

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つぎは5の算数の授業をみてみましょう。今回の単元は....

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図形の平行線と角ですね。これはここに線を引けばできるのかも?

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この問題もここに線を引けば...

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あとは計算して...

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正解!! お見事!

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見事正解した小5のK.Mさん。 がんばりました!

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続いて6年生です。 みんな真剣にノートをとっているのは...

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反比例ですね。 中学でも関数として重要になる問題です。

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反比例のグラフを描くのにみんな苦戦しています。 あの線はどうなっているの?

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うまくグラフが描けたかな? バッチリきれいに描けています!

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優秀な生徒の顔をみてもらいましょう! 小6のA.Tくんです。

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みんな教室で毎日がんばっています。そんな努力の結晶をいくつか見てみましょう。

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国語はやはりマーキングが大事!

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算数の比の問題は線分図でわかりやすく。

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面積図もしっかりマスターします。

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間違いもマーキングで見直します

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漢字ノートよくがんばりました!

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------------------------------------ シリーズ 《認知科学で何がどう変わる??!》 By アーク進学会塾長 松本博 『レオナルド・ダ・ビンチの勉強方法?』 ● 天才の誉れ高いレオナルド・ダ・ビンチは、「疑問」を感じたことは徹底的に「実験する」ということにこだわったそうです。その「こだわり」故に,他の科学者が及ばない深い学習経験を手にしたと言われています。 実は『記憶は感情が深める』ことがわかっています。日常の些細なことはすぐに忘れてしまっても、凄く悲しい、めっちゃうれりいこと派、ずっと記憶に残っていますね!?

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例えば上の写真は都島中通校の授業の一コマ。ほら、マーキングのあとや、線が引かれた形跡を見ると,国語の文章を読みながら、色々〈思索〉したあとが読めないでしょうか!!?? きっと答合わせの際には、正解の問題は「やった!」、×の問題は「なんでやね??」と喜んだり、腹を立てたりと感情が揺れ動いているのが見て取れるのではないでしょうか。

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● 学力に確実につながるな勉強とは・・・実は上記のように「やった!」「ウ~ン、悔しい・・・」といった深い感情が伴うことなのです!その問題に取り組んだ際の「思索」が記憶として深く刻まれるからです。

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● 上記のような深い学習経験を手に入れることこそ、『勉強の目的』です。ただ問題を解くだけで自身の能力を深めることがなければ、それができるライバルには一生勝てません。 レオナルド・ダ・ビンチのように、学習経験値を高める。そこに徹底的にこだわったのがアーク進学会の《6色マーカー学習法》です。

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● 直感/ヒラメキと言った能力は、ニューロン・ネットワークと言われる、情報伝達のシステムを、いかに構築できるかにかかっています。 ですから、《6色マーカー学習法》は、元々の問題情報を〈どんな形に変換・加工〉し、〈どんな順序〉で、〈右脳や左脳といったどの脳部位〉にInputするかにこだわった学習方法です。

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★  私達、アーク進学会は認知科学・脳科学を応用した「勉強技術」で、生徒本来の能力を引き出す進学塾です! ですから、アーク進学会の授業は、問題を解説する単なる説明授業ではありません。勉強の知識/概念と同時に、「記憶力」「集中力」「注意力」「認知力」等、勉強の中心能力をどうすればうまくコントロールできるか、そういう勉強技術の習得を目指すのです。それが私達が「指導」と呼ぶ授業です。

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★  問題をただ解説するだけでなく、「どこが重要か?」「どうやったらヒントを探り出せるか?」、そういったことを自身の学習経験とできるよう指導します。 「あ~わかった」というレベルではなく、「お~!解けた!」、「あ~悔しい!」とダ・ビンチが得た感情を揺さぶる深い学習経験を目指す、それがアーク進学会の教育ポリシーです!

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まだまだ優秀な生徒はたくさんいます! こちらは小6のO.Hさん。 今回英検3級を初めて受けて見事合格しました! もっと勉強して上の級にも挑戦します!!

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理科実験の様子 今回は電気パンを作りました!!

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これは小学生の生徒たちが楽しみしている理科実験の様子です。 この回は電気の仕組みを調べて、電気のちからでパンを焼いてみました。

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うまく焼けたかな?

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実験大成功!! おいしいパンが焼きあがりました。みんなで試食しています。

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いかがでしたか? また次もがんばる生徒たちを紹介します。 お楽しみに! 教室長の若松でした。

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説明会、体験レッスンも随時受け付けております。 興味のある方は一度お越しください。

都島中通校 06-6927-5517

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熱気がこもっている寝屋川市駅校

今日寝屋川市駅校のご紹介です。

まずは成績アップから

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M・J君
コメント:アークに来て初めて5教科450点超えました。

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算数をPBLSでやっています。

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中3ゼミ
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ゼミの最初このような入試の一番最初に出てくる一行問題をさせます。
良質の問題を解かせるためすべて入試問題。
得点化させて競争させます。受験ってつらいと思う保護者がおられると思いますが、
競争での達成感という大切です。高得点の生徒は褒めます。

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頑張っているものの周りに比べて成績が伸びない
そういう生徒に対しては過去の自分と比べてアップした場合、しっかりほめます。

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過去に比べてどう伸びたかをみえるかするため、少しイベント化して行っているのが、
正解した都道府県を塗ってくというもの、
正解する問題が増えるほど、都道府県に色がついていき生徒が満足感、達成感を感じてもらえます。
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外部模試等があり、受験生はスイッチが入っている状態、イベントも真剣です。

中2ゼミ
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北陸地方で盛んな農業・・・稲作(単作) 北陸地方で盛んな産業・・・地場産業
このように2項で覚える一問一答式の記憶方法は、短期記憶にあたり、頭に定着しにくいです。
そこで出てきたのがメモリースターです。

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北陸地方豪雪地帯である
→冬は農業できないが、雪どけ水が豊富で、稲作(単作)
→外に出れないので、地場産業
原因→結果など論理的な結びつきでキーワードを結ぶと長期記憶となり、頭に定着しやすい。

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シリーズ 《認知科学で何がどう変わる??!》

By アーク進学会塾長 松本博

『忘却曲線?!!』

「忘却曲線」とは、エビングハウスという学者が提唱した理論です。
人間がある物事を記憶したとき、「どれだけ忘れるか?」を調べた結果を示し、下のグラフのような結果になります。
「puc」とか「roh」とか、無意味な言葉を覚えて実験したそうです。

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グラフを見ると、
20分後には42%忘れる
1時間後には56%を忘れる
1日後には74%を忘れる
1週間後には77%を忘れてしまう
30日間後には79%を忘却し、21%を保持していた。

● 要するに、暗記しても復習しなければ、1日後には7割近く忘れてしまっている、ということを示しています。

しかし、復習すると記憶をきちんと保持できるという実験結果もわかっています。
理想の復習時期は
・・・2日後に一度復習をし、次は1週間後、そして1カ月後と3度復習すれば、おおよそ90%の記憶を保持できるとされています。

まぁ、具体的に何を使ってどう復習するかで結果は大きく違い、人によっても随分差がでてきそうですが、「きちっと復習することが、うまく記憶に残すコツである」ことには違いありません。
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「しかし、もっとスゴイ勉強技術がわかってきました!?!」
● 「忘却曲線」は無意味な綴りを覚えた場合ですが、このBlogで何度かお伝えした通り、実は『シナリオ記憶』と言う強い記憶をうまく利用した《6色マーカー メモリースター》で覚えると、記憶力は格段に向上します。

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● シナリオ記憶?
人間の頭脳は、物語は非常に強く記憶するという特徴があります。おそらく、生存競争の中で村の掟や葬儀,結婚式,成人式、はたまた水の在り処やのく食堂物に負われた際の逃げ道など、後生に伝え残す必要のあることは、「物語」として伝えられてきたからだと思われます。

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● 社会の暗記、実はやり方を間違えると上記の「忘却曲線」の通り、ほとんど覚えていません。
上記は、偏差値70オーバーの高校、誰もが知っている難関大学卒、吉田先生が率いる「寝屋川市駅校」の社会ゼミ!

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北陸地方で盛んな農業は稲作(単作)」
北陸地方で盛んな産業は地場産業」
と、そのまま覚えても、「忘却曲線」の通り1週間後にはほとんど覚えていません。

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しかし、メモリースターの通り、上から右回りの星の頂点の5つのキーワードを元に、「北陸物語」を作ってしまうんです!
例えば、
① (星の一番上) ⇒ 「北陸地方は豪雪地帯である
② (星の右上) ⇒ 冬は農業できないので「稲作は単作中心!」
だけど、雪どけ水が一杯でおいしいお米ができ、稲作には結構向いているので盛ん!
「コシヒカリ」ってお米のブランド、聞いたことあるよね??!!
③ (星の右下) ⇒  冬は家の天井まで雪が積もる豪雪地帯なので、にも出れない。
だから、農業は諦めて「地場産業」が栄えた!
その技術が発展して、新潟県の燕市の金属加工 や 福井県の鯖江市の眼鏡フレームなんかは超有名です!

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こんな感じに、星形図形を使って「~物語」を作ってしまうんです。
頭脳が生まれながらにして持っている 学習能力を使う!・・・・これがアーク進学会の合格戦略!

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● 先ほどの「忘却曲線」の、忘却具合?、覚えていますか?
20分後には42%忘れる
1時間後には56%を忘れる
驚きですのね! 授業が終わる頃には 56%も忘却している!!!

● だから、アーク進学会のゼミでは、《6色マーカー学習法 リトライテスト》ってやつをしています!

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写真は 寝屋川市駅校の人気講師,吉田先生が作ったプロジェクターのファイルですが、一番上に「リトライテスト」とあり、
よく見ると、メモリースターの各部分は所々□になって抜けていますよね!

● こんなふうに、授業の終わりに、「今まさに、習った内容を、きちんとチェック」してしまうんです!
そうすると、家に帰ってなかなか復習できない生徒諸君も、家では誘惑が多く宿題もあんまりうまくできない生徒諸君も、
習いっぱなしにの指導システムろ比べると、すごい良い感じに成績が上がるはず!

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※ 成績UP,今はあんまりうまくいっていない・・・という生徒をお持ちの保護者の皆様、それは小学低学年に身についてしまった勉強方法が原因かも知れません。

※  ある一定の情報が同じパターンで何度も入ってくると(悪い勉強のやり方をずっとやっていると)、ニューロン・ネットワークと呼ばれる思考・思索パターンが定着してしまうことがあります。「構造化」と呼ばれる現象ですが、こうなるとこの「悪い構造化」を修正するのが、ちょっと難しい!
でもアーク進学会では、きちんと解決策を指導カリキュラムとして持っています。

※ ぜひ12月にある「個別懇談会」にお越し下さい。
最先端の認知科学、脳科学を元にした成績UPのコツをわかりやすく説明します!

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教室長の吉田です。
寝屋川市駅校生徒は個性的です。毎日驚きの連続です。
また、すごい才能を秘めた生徒ばかりです。
見えませんが、感じます。

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生徒たちの才能を引き出すための授業は工夫が必要です。その工夫がPBLS指導法です。
授業を受けている生徒、いい表情してませんか?
興味を持たれた皆さんご連絡下さい。

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説明会、体験レッスンも随時受け付けております。 興味のある方は一度お越しください。

寝屋川市駅校 072-838-2725

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目指せ!貼り出し!(吉田校)

本日吉田校の紹介です。

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今日は切り口を変えて、アークに入ってからの成績アップTOP5をご紹介!!

成績UP NO.1 N.Tくん 114点 UP
No.2 K.Sくん 105点 UP
NO.3 M.Jくん   91点 UP
NO.4 A.Rくん   86点 UP
NO.5 M.Sくん   80点 UP

5名とも中3になり一気に点数をUPさせました。
間違っていた勉強方法を少し修正するだけで、これくらいUPしました。

点数がUPすることで、まだまだ勉強法で改善すべき点は多いのですが、
生徒それぞれ志望校合格へ向けての意識が大きく変わりました。

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アークでは、成績アップ、優秀者は壁に張り出しをしております。

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N.Tくんの場合】
途中式を書かずに適当に計算していたところを、しっかりと計算の手順を残していくことで計算ミスが減りました。

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K.Sくんの場合】
英語のスラッシュ分割のコツがつかめてきました。基礎知識はあるもののそれを上手く使いこなせていないことが彼の問題点でしたが、スラッシュ分割をし、問題を細かく分け(細分化)簡単(単純化)にしていくことで得点UPすることが出来ました。現在では中学英語最大の難関、分詞、関係代名詞の単元をクリアできるまでになりました。

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M.Jくんの場合】
点在していた知識を、マーキングし問題を繰り返し解いていくことで、知識が定着し(保持)問題文の中のヒントを拾い出し正解(再生)を導着だすことが出来るようになりました。

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A.Rくんの場合】
マーキングをし問題を整理していくことで、問題の内容をしっかりと把握することが出来るようになり問題を解く量が増えました。

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M.Sくんの場合】
しっかりとした手順を踏まえて、計算問題を解くことで計算ミスが減りました。また、苦手としていた英語に関しては、スラッシュ分割をしていくことで英文の基本を理解しミスが減りました。
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シリーズ 《認知科学で何がどう変わる??!》

By アーク進学会塾長 松本博

『成績がUPする生徒の秘密!?』

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例えば上記写真のノート、ご覧になってどう感じますか?!
もう読めないほどの書き込みが有り、「思考した足跡」が読み取れますね!
要するに、これだけ考えたんですよね。ただ考えたんじゃなくて、一生懸命、集中して考えたことは容易に想像がつきます。
また、なかなか解けなかったようです。すぐに解ければ、こんなに複雑な「足跡」にはなりません。
すっごく、悩んだんでしょう。そのイライラ感までわかりますね!

そして、最後には解けたようです!
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集中して取り組み、悩みながらいろんな思考を試すと、脳内ではさっと考えただけでは決して結合できないおびただしいニューロン・ネットワーク(学習経験のネットワーク)が結合したはずです。
こういうネットワークを《スキーマ》と言います。情報が入ってきたときに、さっと自動的につながるニューロン・ネットワークの塊のことです。例えば自転車に乗るときは、多くの失敗と成功したときの体験からなる「自転車スキーマ」が立ち上がり、特別何も考えないでも自然に自転車スキーマ力が乗れるでしょう。
自転車に乗り縦の頃は、まだそのスキーマが小さく弱く、意思があったり人が出てきたりと言ったとっさの状況変化に対応できないで、右に左にゆらゆらしたり・・・と大変です。

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勉強も同じく、最初はなかなか立派なスキーマは立ち上がらず、「わからない」もんです。それが数多くの学習経験を通すと、その体験が経験となり、役立つスキーマを形成していきます。

問題は・・・どうやったら短時間にスキーマがつくれるか??! なんです!
これを解決する勉強方法が《6色マーカー学習法》なんです。

「スキーマ」の正体は直感というやつです。
例えば、「三角形を書いてみよう」と幼児に言うと、底辺が紙のはしと平行になるような三角形を書かないとは限りません。

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図1
しかし、小学生高学年ともなれば、普通はこんな三角形(図2)のように書きます。こう言うのが直感です。

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図2

直感は学習経験から考えないでもすっとでてくるんです。
山登りをしたことがない人が道で迷い、「よし右だ!」というのはヤマカンです。経験に基づいていません。
これに対し、経験豊かな人が「よし、左だ!」というのは、立派な「直感」です。過去のおびただしい経験から高だと頭脳が判断しているのです。

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ところで記憶は「図やイメージ」と結びついた方が遙かに強いのはご存じですか?ですから、算数や数学では「図」を中心に思考を進めるほうが豊富な学習経験に行き当たります。
ですから《6色マーカー学習法》では算数数学では最初に「図を中心とした問題整理」をするんです。国語でも「イメージ読解」といって、左脳の言語である文字で書かれた概念を「イメージ」に置き換えるんです。そうするとよりリアリティに富んだ経験が呼び出され『行間を読む』という深いドッカンが可能になります。

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しかし・・・直感は上記のように勝手に思い込んで判断するので外れるのもよくあります。
だから、算数/数学では次に「定理・公式、言葉の式」に合致するか考えてみるんです。今度は左脳を使って論理的に直感が探り当てた解法が正しいかをチェックするんです!

こんなふうに、右脳も左脳も全部使う!これが、『成績が伸びる生徒』の勉強方法なんです!

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吉田校教室長の杉本です。

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吉田校生徒の多くは、明るく元気一杯です。

『何を、どのように勉強すればいいの?』生徒達がよく言う言葉です。
まず肝心なことは、『勉強方法の修正』です。
”勉強方法を修正する”ということは、『勉強に取り組む根本的な姿勢をかえる』ということになります。
『大事なことを暗記する』、『問題の内容を頭に入れる』これらのことがしっかりと出来なければ、何時間つ問題に向かっていても進歩しません。まずはその壁を壊すことが大切です。

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例えば、暗記する為には当然集中することが大切ですが、その集中する方法がわからなければ、『一生懸命に暗記したと、思えるだけ』で実際にはしっかりと覚えることが出来ていないはずです。
暗記する為の必要なテクニックも、『6色マーカー学習法』にはあります。

劇的な成績UPの生徒達の多くは、『6色マーカー学習法』により『勉強方法の改善』が出来た生徒達です。

『長い時間問題に取り組んでいるのに、劇的に成績が上がらない』皆さん、アーク進学会がお手伝いしますので、是非一度体験にお越しください。

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説明会、体験レッスンも随時受け付けております。 興味のある方は一度お越しください。

吉田校 0729-63-5079

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ひらかたの愉快な仲間たち(枚方公園校)

今週枚方公園校の紹介です!!

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T君コースを
ゼミ
から
トータル
に変えて成績がアップしました!

<コメント> スラッシュ、マーキングで細分化し効率的に勉強することでより多くの問題を解くことができ、より理解しやすくなった。

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からグループ個別で頑張っている三年生のIYさん。苦手な数学を少しずつ克服できるよう努力中。高校入試へ向けてガンバレ!!!

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中1の集合写真

元気いっぱいの一年生ゼミ授業の終わりにみんなで集合写真(後ろの手は三年生です。受験勉強頑張ろう!)みんな真面目でやさしい子達です。成績向上に向けて日々努力!

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野球少年も塾では
ゼミ授業、グループ個別
と頑張って勉強しています。

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グループ個別
では学年関係なく16:30から22:20までの間でご希望のターム数で指導を行っています。基本的には学校のテキストに準じた内容や
ゼミ授業
や学校でわからなかった問題を指導します。また、学力に応じて基礎から応用まで行えるメリットもあります。
枚方公園校学校外のサッカークラブや野球クラブに参加している生徒が多いので、時間を決めることが出来るグループ個別を有効活用しています。

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一年生のゼミ授業風景です。プロジェクターを用いてテキストの問題を白板に写し、6色マーカーを用いた勉強法を指導しています。指導内容は、学校の授業内容の予習を主に行ったり、つまずきやすい生徒が苦手な単元であれば重点的に復習を行い、テスト習慣にはテスト対策も行っています。

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シリーズ 《認知科学で何がどう変わる??!》

By アーク進学会塾長 松本博

『ゼミとグループ個別、効果はどう違う??!』
アーク進学会のカリキュラム、その名前は《パレットシステム》といいます。 パレットとは、絵の具を混ぜるアレのことです・・・おわかりですよね?!

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その名の通り、いくつかの受講コースを混ぜ合わせることで、自分にピッタリの「独自カリキュラム」がつくれるという意味です。

アーク進学会の指導形態は ・・・以下の4つの指導形態が有り、《「
知る」
から
「わかる」
、そして
「できる」、「ヒラメク」
へ》へと、勉強が「深化」するように、それぞれの学習状況に合わせて、ミックスさせ効果の最大化を狙います!

4つのカリキュラム・・・雑誌「プレジデントFamily」で何度も特集されたり、新聞・TVで取材されてきた《6色マーカー学習法》を用いた指導です。認知科学・脳科学を用い、生徒自信がお父さん/お母さんから生まれながらに受け継いだ能力を引き出します!

ゼミ授業

グループ個別授業

ファイト個別学院

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ちょっと詳しく説明・・・

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①  ゼミ授業

・・・「学習知識・概念・イメージ」、そして「勉強技術」を《体系的に学習》できます。 まずは
「知る、そしてわかる」
の部分です。 最近、「個別塾」なるものがはやっていますが、その指導は生徒サイドから質問があった問題を解説することに終始しがちです。

しかし、成績UPには、その他様々な知識や概念を獲得することが必要です。そのため、断片的な知識しか獲得できない「個別塾」では、ある程度の成果は見込めても、更なる成績UPが実現できない原因がココにあるのです。 進学塾と呼ばれる正統派塾が、ゼミ授業と言うカリキュラムを持つのにはこういう理由があるのです。

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②  グループ個別

・・・アーク進学会でも、元はゼミ授業しかなかったのですが、学習したことのすべてを、自分一人でものにするのは難しいですよね! そこで、講師生徒のノートの中身まできちんと見て、「何が解っていないか?」、「だから、どんな学習が必要か?」を指導する機会を持てるようにと考えたのが 
《グループ個別授業》
なんです!

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しかし、ネックは授業費用です。講師:生徒 を 1:1 1:2とすれば授業費用は非常に高く、指導時間は非常に短い・・・とならざるを得ません。

そこでアーク進学会では、「1:5~6」ぐらいの
《グループ個別授業》
を考え出しました。 私も学生時代には家庭教師として多くの生徒指導にあたった経験がありますが、普通はずっと指導し続けるということはなく、解説をした後に問題をさせることが多く、講師が頑張れば授業費用を安く抑えられると考えたわけです。 言ってみれば、
ゼミ
で学習した「知識/学習」「勉強技術」を再度、教え込むことで「わかるからできる」へと導く授業なのです。

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※ 
《「知る」から「わかる」、そして「できる」、「ヒラメク」へ》のさいごの《ヒラメク》
は、
『ゼミ+グループ個別』
での学習体験を積み上げることで実現できるステージです。 、ちょっと難しく言うと、記憶とは頭脳にできる「ニューロン・ネットワーク」がその正体です。《6色マーカー学習法》は、認知負荷(わかることを邪魔する力)を下げ、記憶の正体であるニューロン・ネットワークをうまく構築し、テストではきちんと再生(思い出す)して、得点につなげる様々な能力を引き出します!

③  ファイト個別学院

・・・1:1を基本にした指導です。指導時間・指導ターム数が全くの自由ですので、「小さめ白板を使った家庭教師」のイメージに近いですね。 わからないところが根が深くて、
ゼミ
では無理がある。逆に難関校を受けたいので、高校レベルまで学習の必要がある。またクラブ等で時間がうまく取れない等の事情のある生徒に最適です。

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④  remopi

・・・インターネットを使った
「ウェブ 家庭教師」
のイメージです。 生徒はタブレット、PCを使って、先生とリアルタイムで受講します。時間だけでなく、指導を受ける場所まで自由ですので、「夜10時からの指導」も可能です。」 カメラやペンタブレットを使ったハイテク指導が可能です。

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アーク進学会の《パレットシステム》は上記のように、自由度の高いカリキュラムが実現できます。

中でも一番のお勧めは
《トータル・コース》
です。
「ゼミ+グループ個別」
を基本とし、成績UPのために必要な知識や勉強技術の習得から、「わかったつもり」の発見や対策を、認知科学・脳科学を応用して指導します。

 トータル・コースは、《6色マーカー学習法》の最大限の効果を発揮するために作成された、自信を持ってお勧めする「ベスト・コース」です。

解らないことがあれば、教室長までご質問ください。

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枚方公園校でも理科実験で電気パンを作りました。
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さあ、膨らんできた!!

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みんなつまんで~

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パクッ。おいしい?

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参加者のコメント:楽しくて勉強になった。電気の力を改めて知った。おいしくて、はじめてだったけどよかった。

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最後になりましたが、枚方公園校 教室長の前田です。

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枚方公園校真面目で素直な生徒が多く、みんなとても仲がいいです。

6色マーカー学習法が自然に行うことが出来るようになれば、成績アップ確実です! テストへ向けての学習、勉強の仕方で悩んでいる生徒には、それぞれ個別にアドバイスをし、ひとつひとつ解決していくことで成績向上を目指していきます。

基礎が不十分でも大丈夫。学習法を実行し、塾と家庭学習をしっかり行い、テストでクラスメイトに追い付き追い越せ!

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説明会、体験レッスンも随時受け付けております。 興味のある方は一度お越しください。

枚方公園校 072-843-5558

体験レッスンお申込はこちら

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元気よく楽しく勉強!!!鶴見徳庵校

本日ご紹介するのは鶴見徳庵校

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まずはアップ生紹介から

定期テスト A・Hくん 理科97 5教科419点
今年5月アークを通い始め、成績ぐんぐん上昇!

中3安達くん
第3回全国模試では,数学の偏差値がアーク全校中3生の中で1番になりました。
サッカー部のキャプテンも務め、運動神経も抜群!

中3矢木くん

中3 Y・Kくん 実力テスト 英語95点
授業の無い日も自習に来て勉強。みんなの信頼も厚く頼れる生徒です。
第3回全国模試では,数学の偏差値がアーク全校中3生の中で1番になりました。
<コメント>
次は450を目指してがんばるぞ!鶴見徳庵校の伝説になる!

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グループ個別、授業の様子。みんな真剣に勉強しています。

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中学受験生も頑張っています。K・Sさん中学受験の授業

現在来週四條畷学園で行われるプレテストに向けて過去問を勉強中。

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食塩水、濃度の問題

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中学3年生は入試問題にチャレンジ!!

鶴見徳庵校では、小学1年生(S・Mさん)も楽しく頑張っています!!

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毎回6ページの宿題をこなす頑張り屋さん。一緒に勉強しているお兄ちゃんやお姉ちゃんにいつも褒められています。計算問題だけではなく、単元ごとに出題される文章題にもマーキングをしながらがんばって取り組んでいます。

最近は2年生で勉強するかけ算に興味を持って、自分からかけ算を勉強したいと言ってくれました。

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シリーズ 《認知科学で何がどう変わる??!》

By アーク進学会塾長 松本博

『早期教育の圧倒的メリット?!』

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写真はグループ個別での小1生のノートです。

いつからに通うかは色々意見があるものです。
「小1から塾は少し早いかな?」
そんなふうに思っている保護者の皆さんも多いと思います。
その理由は、「まだ解らないといったこともないし、苦手という程のこともない」と言うものが多いようです。
しかし指導するサイドから言えば、「できる生徒」に成長するためには、小学低学年って大事なんですよね!、ということになります。

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アーク進学会でも、最近の傾向として小1はじめ小学低学年から入会する生徒が多くなってきました。
小2,小3と上がって行くにつれて目に見える大きな変化があります。
それは、勉強方法です。
1年もアークに通うと、多くの生徒は「サイレベ」や「トップクラス」といった所謂最高水準の問題に取り組んで貰っています。
これらの問題集って、実はとっても難しンです!!見たことあります??!

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一題 あげときますね!。小2の問題集からです。

「”あきこさんは まん点が 10点の 計算テストを 18回 うけて,
6点が 2回,7点が 4回,8点が7回,9点が 4回,10点が
1回でした。その あと,計算テストを もう 2回 うけて,20回 全部
で 160点に なりました。さいごの 2回は 何点と 何点ですか。”」

小学低学年から塾に通って最も大きな効能は 『勉強方法の圧倒的な格差』を得られることです。
上記問題、たかが7才児が解く問題ですので、暗算で答を出してください・・・なんて意地悪をされると、「う~ン」となります。

要するに「問題整理」の方法論をしっかり身につけないと、このレベルの問題は解けないようにできています。
アーク進学会でいつもうるさく言っている 《6色マーカー学習法 数学的解法》
①「図を書いて問題整理」
②「数学的定理/公式、言葉の式」
③「立式」
④「工夫して計算」

特に左脳で扱う言語情報を右脳が動くイメージ情報に情報変換する ①「図を中心とする問題整理」は、数学的能力の最も重要な能力である直感・ヒラメキを引き出す絶対条件です。

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伸び悩む生徒の多くは、間違いなく勉強方法に問題を抱えています。例えば上記小2の問題をさせると、図を書いたりと言った問題整理を何もせずに、いきなり式を書き出す生徒が多いのです。途中まではあっていても、ちょっと深い思考を求められるところに来ると、もうお手上げです。はっきり「こうだ!」という直感が働かないので、今度は適当に数字を足したり引いたり・・・

日頃の指導を通して感じることは、苦手心理が出来上がってからでは「勉強方法はなかなか変わらない」ということです。
苦手意識を持つと言うことは、既にその科目に前向き、積極的、好奇心という意識は向かわず、どちらかと言えば「逃げたい気持」で勉強に向かうわけです。
そんな中で、積極的に勉強方法を変えようという気持を引き出すことに、日々苦労しています。

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小学低学年から一緒に勉強していると、生徒達は知らず知らずのうちにこちらのペースについて来ます。
学校でほとんど宿題が出ない状態でも、塾の宿題で3~4ページ出されても誰も文句は言いません。
教科書を遙かに超えたレベル問題をやらされていても、小学低学年の生徒達は慣れてしまうとそれが当たり前になって、文句を言わずせっせとやってくれます!

この効果は、実は絶大!
算数文章問題が複合問題となり難しくなる小4の頃には、既に同学年の標準的な生徒がこれから身につける「数学的思考」や「右脳を動かす勉強方法」が身についているわけです!
この学力差は凄く大きいものです。

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これと同じ発想として、「チャレンジ受験」があります。
私立中学には行かないけど、中学受験生が挑むカリキュラムを受講するというものです。
学校の平易な問題だけでは、勉強方法の実際は学べません。高度なテクニックを使わないでも解けてしまうからです。
チャレンジ受験の狙いは、単に知識の量だけでなく、「自分の能力をどうやったら引き出せるか?その勉強方法が身につく」ことです。
ついでに、精神力もタフになります。保護者の皆さんが解けないぐらいの問題にトライするわけです!わからなのが当たり前の状態で、しかもめげずに果敢にチャレンジすることを求められます。
こうした学習体験は、非常に大きなものです!

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ところでさっきの小2の問題、解けました? 答は 10と8 もしくは9と9。2組の答が出せて正解です!?

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理科実験しました!!

今回のテーマは『電気パンを作ろう!』です。

鶴見徳庵校は・・・・
JR徳庵駅下車すぐでとっても便利。ホームからも見えています。(セブンイレブンのすぐ横)
アーク進学会の恒例イベント「理科実験・アインシュタイン教室」にはたくさんの生徒が参加!塾生の友達も楽しみにしてくれていて、毎回参加してくれています。みんなも友達を誘って一緒に理科実験に参加しよう!

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「アインシュタイン教室」では理科実験を楽しく行うことができ、その上、理科の勉強もできちゃいます!!

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今回は電気パン作りでは、電気パン作りで関わる「非電解質・電解質」「イオン」「ジュール熱」などの勉強をしました。今回の電気パンを作るときはどのくらい熱が発生するのか実際に計算。計算にはQ(J)=E(V)×I(A)×t(秒)の公式を使って、みんな計算してくれました。

理科実験プリント

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うまく膨らみました。

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味はどうかな~

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理科実験 中1普段宿題も授業もまじめな2人がはしゃぐ

普段はまじめな2人もはしゃいでいます。

!!生徒紹介!!

漢検写真小6K.S

漢字検定合格しました。

楠根中文化祭 平和新聞1

学校の文化祭では,徳庵の生徒たちが大活躍!劇などでは普段見られない一面や魅力あふれる姿を見せてくれました。楠根中では夏休み恒例の宿題「平和新聞」があり,選ばれた生徒が文化祭で掲示されます。文化祭で掲示されたアークの生徒の「平和新聞」を紹介します。