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成績UP&定期テスト対策【阿倍野校】

4月に模擬テストがありましたが、成績優秀者から・・・

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まずは

小6のM君・・・偏差値60以上

中2のH君・・・偏差値大幅UP(国語14、数学16、英語5、理科11UP)

春休みを頑張って、1年の復習をしっかりと勉強した結果が成績アップにつながりました。

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小4のMさんも、今回算数、国語両方で80点台に乗せ、算数では偏差値7UPしました。

中3のA君も社会で偏差値60以上取りました。

また五ツ木の模試も全科目偏差値60以上で頑張ってもらいます。

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今、中学生は計算を中心に授業を進めています。
特にアークでは、+-の前でスラッシュを入れさせてライン化して計算をしていってもらっています。
スラッシュを入れて、計算式を横にではなく下におろして書くことによって、書き間違いによるミスをなくしていきます。

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5月に入ると中間テストまであと少し。1年生にとっては初めての中間テスト。今年から1年生から評定が入るということもあって、アークでは、これから各学校の過去の問題、類題を使ってのテスト対策をしていきます。

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阿倍野校では、9日(土)、16(土)12:00~15:00に直前対策を無料で実施。
外部生の参加も可能です。お気軽にお問い合わせください。

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------------------------------------- 説明会、体験レッスンも随時受け付けております。 興味のある方は一度お越しください。

阿倍野校 06-6623-0789

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頑張る小6、中3生【阿倍野校】

本日は阿倍野校の紹介です。 現在中学3年は私立高校受験まであとわずか。

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最後のラストスパートをかけています。

授業の前後も毎日自習に来て勉強しています!! DSC01945

授業が終わった後も自習で勉強。

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小学6年生も今中学に向けての勉強を始めました。

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小6は現在、整数の問題を勉強しています。

例えば最小公倍数と最大公約数を使った解き方。

まずは基本的な連除法を使って解く簡単なものから、ユークリッドの互助法の解き方も紹介しながら進めました。

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それから基本問題を解いていき、分数を使った問題と進みました。

新入会のKさん、最初は少し戸惑っていたところもありましたが、徐々になれていき、すぐに解けるようになりました。

------------------------------------ シリーズ 《認知科学で何がどう変わる??!》

《認知科学で才能を、こうやって引き出す!》
● 数学/算数というのは直感の科目!
要するに勉強の目的は「どうすれば,自分の頭の中でねむっている直感を呼びさますか?」という『方法を身につける』ことです。
ここがわかっていないと,ちょっと厳しい言葉ですが「勉強法で失敗」しているので、脳内で有効な「ニューロン・ネットワーク」が出来上がらず、ちょっと嫌な言い方ですが『頭が良くならない』ことになってしまいます。

● じゃ、どうすれば良いの?
きちんと認知科学に沿った 勉強方法があります。

名付けて《6色マーカー学習法 数学的解法》
① 図を中心とした問題整理・・・直感働かせる情報をInput!

② 定理・公式、言葉の式・・・問題を作ったおじさん(おばさん)は、かならず、試したテーマを設けています。それは必ず「数学的な定理・公式」です。でも,すんなり見つかるとは限りません。そういうときは「細分化による単純化」という認知科学的アプローチで、一端「言葉の式でロジックをつくってみる」ンです!

③ 立式・・・ここではじめて式なんです。でも勉強方法で失敗してしまう生徒は、いきなり「式」となります。ちょっと難しくなると、《直感を引き出す作業》が何もできていないので、解けません!

④ 工夫して計算・・・数学/算数は必ず計算があります。如何に簡単にやっつけるか?と考えている生徒は、しっかりと《ウルトラ計算技術》が身につくんです!

問題 2つの整数80とAがあります。この2つの整数の最大公約数は16で、最小公倍数は160です。このときのAはいくらですか。

● この問題の場合,こんな感じに解きます!
① (図を中心とした)問題整理
公倍数ですから、問題整理は「因数分解」に決まっています。ここで躓いているとすれば、勉強方法は間違ってます。授業の中で何度かやるわけですから、自然とつかめないといけません。この辺は小学低学年でつけるべき、「学力」
です!
80=2×2×2×2×5
A=・・・・
となります。

● 最大公約数と最小公倍数の「定理・公式ですが・・・例えば2つの数が以下であれば
a×b×d×f
a×d×e×g
・最大公約数はどちらにもある因数の積、要するに⇒ a×d です。
・最小公倍数は、どちらかにある因数の積、要するに⇒a×b×d×f×g

算数/数学では、必ず使う「定理・公式」があるので、それを手がかりに直感を束ねれば

最大公約数 16=2×2×2×2
ですから
A=2×2×2×2×・・・ となるはず

それで、最小公倍数
160=2×2×2×2×2×5
2が「5」つ、5が「1」つ です。

ここで、直感をひい出すためにきちんとそろえて並べる!(実は凄く重要!)
80=2×2×2×2×5
A=2×2×2×2×□
最小公倍数160と見比べると
160=2×2×2×2×2×5
2が「5」つ無いといけないので 80もAも4つかない、
だから A=2×2×2×2×5=32

と答が出ます!

ちょっと難しかったですか?
でも、直感をひきだせたその時に、実際に「どんな作業」を「どんな順序」で行ったかが、
『記憶に残るかどうか』で成績は決まります。

作業と順序です! でも答にこだわって 途中の問題整理をすっ飛ばす生徒も多いんですよね・・・簡単な問題は解けても 頭打ちがすぐに来るんです!
結論としては 『成績の伸ばし方を、アーク進学会で学ぶ!』 、とっても需要です!

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図形の問題では、高校の入試問題からピックアップ。

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まずヒントになりそうなところに印を入れるところからスタート。

特に中点、垂線といったキーワードは見落とさないように。

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この問題では、∠ARHを求めるのですが、中点Rと垂線との交点Hがヒントになっています。

△ACHが直角三角形で、Rが中点ということは、長方形にするとちょうど交点になります。

長方形の対角線の交点の長さは同じなので、△ARHは二等辺三角形ということになります。

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この問題は難なく解けたようです。

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中学準備講座は随時無料体験入学可能です。 興味のある方は一度お越しください。

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説明会、体験レッスンも随時受け付けております。 興味のある方は一度お越しください。

阿倍野校 06-6623-0789

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模試大幅アップ生紹介! 阿倍野校

久々の阿倍野校です!

今週、全国模試の結果が返ってきました!

成績が大幅にアップした生徒がいました!!

今回は10以上アップした生徒のみ紹介になります。

偏差値15UP(国語)A・Yくん(小5)
偏差値14UP(数学)N・Aさん(中3)
偏差値10UP(英、数ダブル)A・Kくん(中2)

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A・Yくんは、夏休み前と後では勉強の姿勢が変わってきました。
嫌いなところもしっかりと勉強した結果が高得点に結びつきました。

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N・Aさんは、夏休みは計算を集中して勉強してもらい、その中でライン化を徹底してしていってもらいました。授業のない日も自習に来てしっかりと勉強をし、個別の時にはわからないところをまとめて聞いてくるという勉強姿勢で効率よく勉強を進めていました。
ちなみに今回、入会前に行きたいと言っていた学校の志望校判定が何と「A」!!
努力をすれば結果はついてくるということを身をもって体験できたと思います!!
自習に来ていた仲のいい友人と一緒に「ハイ、チーズ」

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A・Kくんも夏休みにしっかりと苦手科目を集中的に勉強したことが今回のUPにつながったと思います。この勢いで定期テストでも大幅UP狙っていきましょう!!

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他にもトータルでずっと偏差値60以上をキープしているSくん、今年成績絶好調!今回トータルでも偏差値60を超えたTくん、今回初めて2科目とも80点台に乗ったMさん(小3)とみなさんよく頑張ったと思います。

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UPした、高得点を取ったと言ってもまだまだ成績を上げる余地はあるので、これに満足せずに次回のテストでは今回よりも上げていけるように頑張っていきましょう!!
また今回伸びなかった人も次回はきちんとやりきって、成績伸ばせたという報告待っています!!

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シリーズ 《認知科学で何がどう変わる??!》

By アーク進学会塾長 松本博
このシリーズでは、認知科学が日頃の生徒達の勉強にどう生かされているか、解りやすく解説!
難しい認知科学を『6色マーカー学習法』という蛍光マーカを使った勉強方法に自然に溶け込ませました!
雑紙「プレジデントFamili」に何度も特集が組まれたその一端をご紹介!

『理科って、暗記科目?』
★ 答は「No!」です。
確かに数学等に比べれば、記憶する知識、概念は少なくはないですが、決して「社会のように暗記すれば得点が取れる科目」ではありません。

★ 例えば〈天体〉。
月の満ち欠けや、季節や時刻による見える星座の知識を学びます。
写真は「アーク進学会 阿倍野校」の中学受験の理科のゼミ授業。
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★ 今日は月の満ち欠けを学びました。
月の見かけ上の形は、太陽と月、そして自分の観測地点で決まります。
保護者の皆さん、学生の頃って、このテーマはどうやって勉強しましたか?
位置関係と月の満ち欠けの形を丸暗記する、という生徒が圧倒的に多いのですが、
太陽や自分の立ち位置が問題によって変わるため、暗記は有効ではありません。

★ アーク進学会では、《6色マーカー学習法 紙上実験》という解法を指導しています。。
『作図』を解法として徹底するんです。
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★ 具体的な解法は・・・春分の日の図(A)をご覧下さい。
① 太陽が照らす、月の面・・・図では〈黄色の範囲〉
② 自分(②)から見える、月の面 ・・・図では〈青の範囲〉
の2つが重なった①の部分が見える範囲です。
ちょうど月の右半分が該当するので、「半月」(上弦の月)に見えますね。

★ 「この月が地平線に沈むのは何時過ぎ頃で、方角はどちらでしょう?」
こんな問題が出ても、《6色マーカー学習法 紙上実験》なら苦もなく答が導けます!
図(B)のように、自分が③の位置を過ぎると、「月の光っている面が、地球の陰に隠れる」
のが解りますね!
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★ ③の位置の時刻はちょうど真夜中の12時です。
また方角は地球儀を上から見て円の中心が北極ですから、図では右が北。
ですので、上は「西」です。

★2問目は、ちょっと難しかったですね!
でも目の前で説明されれば、なるほどと誰もが解ります。
《6色マーカー学習法 紙上実験》は、紙の上でその現象を再現する「勉強技術」です。
問題情報を「右脳」を動かすイメージ情報に変換/加工して、「単純化」するところに強みがあります。

★ もしご興味があれば、「Blogの紙上実験、教えてください!」と教室をお尋ねください。
教室長が目から鱗の説明をさせて頂きます!

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中学生はこれから中間テストに向けてもうひと踏ん張り!!

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アーク恒例の定期テスト直前対策を10月4日(土)13:00~15:00 無料で実施します。

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受講生以外の方の参加もOK。
来れば成績上がります!!(必ず上げてみせます!!)
興味のある方は一度ご連絡ください!!

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阿倍野校小5標準ゼミのひとこま!

プロジェクターでテキストを映しての授業です。問題文がそのまま映るので、直感をうまく引き出すのに大活躍です! 算数文章問題ではマーキング、スラッシュ分割等問題整理が正確にできるので、生徒達からも好評! 国語も、文章の登場人物・場所・時間のマーキングも視覚的にとらえることができ、読解力を引き出すのに役立っています!

〈記憶〉 人の記憶は不思議なもので、一つのキーワードからいろんなことが思い出せます。 「登場人物:オレンジ」、「場所:紫」、「時間:グリーン」と最初に出てきた時にもマーキングします。 考えながら読まないと引きないので、集中を引き出し、引いて自然と流し読みから「深読み」となり、記憶を強くします! 人の頭脳って、けっこういろんな特徴があります。その特徴に逆らって勉強してもなかなかうまく行かないのも当然ですよ。逆に、頭脳が持っている特徴に沿って勉強すると、元々備え持っているスゴイ能力が引き出せるんです! 1. マーキングポイントを探しながら読むので、自然と集中力が引き出せます。よって流し読みがなくなり、深く読めるようになります。

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2. 同じ登場人物場所時間なら、二回目以降は囲みでマーキングするので、はじめてかどうかまで理解しないと正しくマーキングできません。こう言う具体的な作業すること、目で追うだけの勉強方法と違って、頭脳は自分がマーキングしたキーワードを深く認知します。よって、言葉の意味が深く取れる容易なり、所謂「行間を読む」といった深い読解力が身につくようになります。

3. 色分けするという作業をするので、一読後パッと見ただけでも、「新たに登場人物が出てきた」、「場所/時間が変わった」 といった、転換点が一目瞭然です。作者の物語の構成といった、難しい内容まで、直感的に理解できるメリットは計り知れません。

4. 場所だけ追っていく、といったことができます。特定のキーワードをおっていくからこそ、見えることって、実は大いにあるんです!

ちなみにマーキングの効果は?というと・・・ 下は中学入試問題。後日グループ個別で小5の標準生にいつものようにマーキングをしてから解いてもらいました。

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この年のこの学校の「合格最低点」は、算国2科の合計点で77点ですが、6色マーカー学習法で取り組んだ彼の得点はー87点。すなわち、国語だけで合格点に達したということ!

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