大東三箇校紹介

★ 写真は小学英語を勉強中の生徒ノート、テキスト

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● 現在、〈単語ノート〉を作っています。単語ってどうやって覚えるのが能率的か・・・?下の選択肢から選んでみてください!

① 1週間の中で1日に1時間勉強する

② 毎日10分、前日の復習+新しい単語で、月曜から土曜まで勉強する

③ 1週間の中で、2日に分けて、前日の復習+新しい単語で、30分ずつ勉強する

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● 記憶って凄く不思議です。例えば、一時はやったドラゴンボールのキャラクターの名前を、全部覚えている小学生をよく見ました。別に覚えなくていいものを、特に覚えるわけでもなく完璧に記憶していたり、逆に覚えないと人生に関わるテスト内容はなかなか覚えることが出来ない・・・ DSC00257

実はドラゴンボールのキャラクターの名前を、全部覚えてしまった小学生、きっと何度も何度も繰り返し、本を見たりカードを見たりしたはずです。忘れかけた時に再度情報が繰り返し入ってくると、記憶のネットワークが再生され、電気的な〈短期記憶〉が次第にタンパク質が変異して作られる〈長期記憶〉に変わっていきます。記憶のコツは、同じ内容が頻繁に入ってくることなんです。ですから上記質問の答は「②毎日10分、前日の復習+新しい単語で、月曜から土曜まで勉強する」です!

もう一つは、「好き!」ということです。頭脳の中には「感情に関連する扁桃体」という部位があって、悲しい・うれしい・楽しいと言った時にホルモンが分泌され、記憶を司る「海馬」という脳部位に影響を与えることがわかっています。ic005

● 単語ノートを作ることは、実は英語学習の基本の「キ」です。単語の本を買って覚える、と言う人もいますが、今使っているテキストの中で、必要に迫れてわからない単語を調べてまとめる学習の方が、頭脳はきちんと覚えてくれます。単語ノートの理想は、《マイ辞書》になることです。アルファベッド順に並んでいるわけではありませんが、「どの単語がどこに載っている・・・」まで、使い込むことが重要!

● 特に覚えようとしないでも、辞書がわりに何十片も使い込むことで、頭脳は自然に単語を覚えてくれます!

認知科学を紐解けば、常識やちまたで言われる学習方法が間違いってこともよくあることです。アーク進学会では、認知科学・脳科学、そして心理学を応用したカリキュラムで、頭脳が持つ性質をフルに使って学習効率を高めます!

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俊徳校 自慢の生徒紹介!!

ブログ今回は俊徳校の生徒紹介です!!

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中3/K.Rくんこれまで、理科・社会の基礎知識がほとんどなくてテストは悔しい思いをしてきました。最近は、今の授業のところだけでなく、1・2年の内容も理解できるようになってきたので、これからのテストが楽しみ!!

→わからない所は積極的に質問する。その姿勢がこれからの成績の伸びを予感させます。

中3/K.Rくん全国模試(4月)偏差値63第2回定期テスト合計 452今回のテストは久しぶりに450点超えた!!次もがんばるぞ!!

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→今回は漢検3級、準2級を受験しました。チャレンジ精神旺盛です。ダブル合格を祈る。

中3/ サッカー快進撃中!!

ただいま大阪市で、決勝に進んでいます。

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生徒のノートですが、〈スラッシュ分割〉と〈ライン化〉しているところわかります?

〈スラッシュ分割〉は、「12-8÷2」 といった計算の場合、「12ー8」を先に計算するミスが目立ちます。しかし、「12- / 8÷2」といった感じに「/」を入れると、「12-/8」を先にしようとは思わないでしょう!? 人の頭脳って「/」を引かれると、「/まとまり/まとまり/まとまり」といった、情報の区切りを自然と見つけます。また〈ライン化すると、ラインで結ばれた情報の関係は「深く濃い」との意味を自然と見つけ出し、意味の深く濃い数字通ししか見えなくなってしまうものです。

こんな風に、頭脳が元々持っている「性質」をうまくいかし、得点力として技術を磨く勉強法が《6色マーカー学習法》です!

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寝屋川音羽校 生徒紹介!!

駸々堂模試(小5)優秀者コメント

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小5(中受)(S.Kくん)

4科SS68、全国36位。

算数SS72、国語SS62、

社会SS61、理科SS56

 コメント

「4科で全国36位、算数が偏差値72、とてもうれしいです!!

トータルコースでたくさんアークにかよって、宿題も多い中、がんばった成果が出た!!

これからもっとがんばって、次回は10位以内目指します!!!」

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教室長からのコメント

・どのように成績を上げたのか→マーキング徹底

(前の塾では無かった!と本人は大のお気に入り)

・普段の授業態度→トータルコースで日数・時間も多いが、「アーク楽しい!」と無遅刻無欠席!!

・勉強に対する姿勢や方法→

『数学的解法』『国語マーキング』で、集中力がどんどんアップしている。

授業終了チャイムが鳴っても気付かないくらいの集中力。

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中2 M君(中間で初の400点オーバー)

・どのように成績を上げたのか→中2になって苦手な理社増やした事により大幅アップ(理科20点アップ、社会14点アップ、5科400点オーバー)。メモリースターにハマッている!

・普段の授業態度→お兄さん(現在大学2年)も大学受験までアークにかよっていた。兄弟揃って真面目でコツコツ、自習にも来て頑張り屋。

・勉強に対する姿勢や方法→バスケ強豪チームの主力選手としてハードな練習こなしながら、宿題忘れもなく、しんどい顔見せず、5科目の長時間ゼミがんばっている!140614_1722~02

それが少し大きくなると、犬でも「ダックスフンド」「ブルドッグ」、車でも「消防車」「スポーツカー」等と、自然に細かく分類して表現するようになります。要するに頭脳にとって、「大まかなもの」を先に覚え、次にその知識やイメージを更に細かく分類していく「覚え方」のほうが理に叶っているのです。記憶って、こんな感じで作られます ○ 子ども達が最初に覚える言葉、例えば「いぬ(ワンワン)」「くるま(ブーブー)」があります。犬にも車にも、大小様々,色も形も違いますが、全部「いぬ(ワンワン)」「くるま(ブーブー)」でひとまとまりにします。 ○ メモリースターでは、 1 そのテーマでキーワードになる5つの語句を、スターの頂点に決める! 2 その5つのキーワードで「ストーリー」を作る ※ココ重要! 3 学習を深める中で、細部を追記 ○ 記憶のコツは 〈2 その5つのキーワードで「ストーリー」を作る〉 です   記憶の中でも「シナリオ記憶」は非常に強い! 進化の過程で、物語でいろいろ伝えることは重要な生き残り戦略、だったんです。頭脳には特に物語を深く記憶しようとする性質があるのです。 このように 頭脳が持っている性質のそった形で勉強するのが《6色マーカー学習法 メモリースター》です!

小学英語紹介!!

英語で算数。四則計算を英語できるよ。「縦横斜めの全て全部一緒になるように、9個のますに1~9までの数字を入れなさい。」解けた!

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● 「英語で算数」  英語は小学校でもどんどんカリキュラムに組み込まれる傾向にあります。中学ではテストの「設問も英語」になる予定で、高校では英語の授業は英語でという時代です。 ○ 「臨界期」というのが脳科学でわかっています。英語をネイティブとするには 7才ぐらいまでに「英語漬けにの環境」が必要とされ、英語を自由に操るレベルになるには11,12才が臨海期とも言われています。  ※ 臨海期とは、生まれたときに持っていた神経回路の内、使わない神経が消えていくタイムリミットの時期のことです ○ 小学校ではイマージョン教育と言い,上記のような英語環境を作ることで、英語力をつけようとしていますが、カリキュラムを見ると時間が短く無理があります。 ○ そこでアーク進学会では 「スピーキング+リスニング」を狙った 英語クラスを企画します。    《夏ベン》に案内しますので、ご検討ください!

鴻池駅前校の英語ゼミ授業(2年)

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今日ご紹介するのは、鴻池駅前校の2年英語ゼミ授業の様子

みんな真剣に勉強しています。

ちなみに今回の1学期中間テスト、

右のO.Rくんも英語前回56→81の25点アップ!1-1-200x200

他にも T.Mさん 英語59⇒83 24点アップ!

H.Nさん 28点アップ!等等

点数大幅アップ生続出!!

彼らのノートをのぞいてみましょう!!

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例えば・・・以下の文を現在形に直せ、と言った問題の場合と、「動詞を現在形に」、という内容と「主語が3人称・単数なので3・単・現のSをつける」 と言う、2つの内容がわかっていれば得点できます。

要するにPointは、「主語動詞が〈正しく〉見えるか?」なのです。 〈正しく〉とは、国語的意味としては「Heは彼は」「likedは好きだった」となりますが、英語的意味としては「He3人称・単数、現在形なら一般動詞にSをつける。所有格はhis、目的格はhimで、所有代名詞はhis。複数形はtheyで・・・」「likedlikeの規則変化の過去形。状態を表す動詞なので進行形にはしない・・・」等です。

要するに、学力の高い頭脳とは、Helikedと出てきた瞬間に、上記のような英語的意味を顕在化(意識化)し、「いつでも自由に使えるようスタンバイ」しておける頭脳と言うことです。 ただ知識を詰め込むだけでなく、蓄えた知識は使いこなしてはじめて得点につながります。「ただただ覚える」ではなく、知識を使いこなす『勉強技術』が必要です!これを実現する勉強方法が 《6色マーカー学習法》です!

● 英語が苦手な生徒は・・・「主語と動詞が確認できていない」という共通の特徴があります。 例えば・・・ He like a dog。 と三単現のSが抜けたりします。 Heは見えていても、3人称・単数という「英語的意味としてのHe」が認識できていないと、成績UPには不十分なわけです。

●  対策は・・・ Heは「彼は」と言う意味で、『3人称』と認識できることが重要なのです。   「He liked a dog.」・・・とすらっと読むとき、頭脳は4つの単語を100の力で見るに近い感じです。  これを、  「He / liked / a dog. 」・・・ こんな風に〈スラッシュ分割〉すると、一つ一つの単語を一瞬でも100の力で見に行きます。 更に 〈SVマーキング〉することで・・・「He(主語で3人称) / liked(過去形) / a dog.」と、He、liked等の「英語的意味」をしっかり認識できるようになるのです。
41-1● 学校や他塾の授業でも 主語や動詞って説明があるのでは? とお考えの皆様もあるでしょう。 しかし、口頭で言われるだけでは、記憶に留まるには情報としての力が弱すぎるのです。 ① 「スラッシュ分割」 ② 「SVマーキング」 ③ 文法、構文、表現の内狙われている内容は?  このように、手を動かし、視覚をコントロールして情報を加工して強め、出題者の意図を考えてHintを見つける・・・これを『思考の手順化』と言いますが、一連の作業を通じて『記憶を形成』していきます。

 

試験当日も、当然こうした一連の作業をやるわけです。一連の作業を通して形成した記憶ですから、こうした作業を通して、既にいろいろな記憶が意識される『学習モード』ができあがります。 要するに、出題者がどんな文法、構文、表現を狙っていても、直感でしっかりとらえる準備が頭脳にはできているわけです。 こんな風に、生徒達が元々持っている能力を引き出して、学習に利用する! これがアーク進学会の6色マーカー学習法です!

中1直前対策ゼミ!初めてのテスト対策にみんなに緊張感が漂ってます。