夏ベンスタート(寝屋川市駅校)

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写真は「6色マーカー 英語ノート」 で学習中のM・T君

アーク進学会 夏ベン名物 《教科書にこだわる英語》!

《教科書にこだわる英語》とは、グループ個別で、9月以降に習う教科書内容を『6色マーカー 英語ノート』を使って予習していく勉強です。

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別の写真の通り、教科書の1文1文を書き出し、〈スラッシュ分割〉〈SVチェック〉はもとより、その文章で使われている単語・熟語や、文法の予習・復習まで徹底的にやってしまうというもの!

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一言で言えば、自分で「教科書ガイドをつくっちゃう!」と言うことです!

1文1文やるわけですから、「自作参考書」が出来上がるということです。

9月の学校の授業では、理解度の深さは他塾の生徒よりグッと深くなります!

学校の先生はさらっと読んで訳して終わってしまうことも多いと聞きますから、これまでと違って、理解は相当深くなるはず。

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N・Hさん 125点アップ

①授業の雰囲気 大好きな先生が授業しています。

②成績アップのコツ 一番成績が良かったのは国語です。

時間場所登場人物にマーキングしてます。

時間でマーキングした「あけぼの」→明け方「つとめて」→早朝がテストに出てマーキングの成果が出ました。

しかし、やっぱり成績が上がった一番の理由は、一生懸命やるときはやる。

楽しいときは大騒ぎするゼミの友達がいつもとなりにいたからです。

だからゼミの友達と一緒に写真撮りました。

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★ 写真は 「6色マーカー 算数ノート」で勉強するB君(C君、Dさん)

《教科書にこだわるシリーズ》は英語と、算数・国語で実施します。

目標は、【学校の授業がよくわかる】です!

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【学校の授業がよくわかる】と、「数学がわかってきた」「算数が得意」と言った自信にもつながります。

この『達成感』『満足感』が実は《知的好奇心》に火をつけんるンです!

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《6色マーカー ノート》は、英語の他、算数・数学、漢字の3種類有り、アーク進学会が印刷屋さんに特注して作ったノートです。

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写真のように、『B5 26穴 ルーズリーフ』に挟めるようつくりましたので、とっても便利です!

塾生は無料で何枚でも利用できます!

この夏アーク進学会では、《6色マーカーノート》で、どれだけ生徒の気持ちに火を灯せるか、生徒達と一緒にチャンレンジします!

※ グループ個別で実施しますが、受験生や他の課題を優先して取り組む場合もあります。

コメント 小学生のマスターテストでは漢字・計算学習をしています。

無料 タダのプリント学習ではなく漢検何級取得、今回は何点取るぞという目標に向かって頑張る有意義な時間を生徒たちは過ごしています。

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漢字ノートはルーズリーフで閉じれて復習に最適

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小6Y・Aさん

コメント

Y・Aさん 「次回は3級合格します」(今回5級)

先生 「4級も同時にに受けれるで~」

Y・Aさん 「賞状2枚欲しいから4級も受ける」(ダブル合格宣言)

勉強に対しては貪欲です。

その姿勢が好成績に繋がっています。

本人は普段とても謙虚な生徒です。

低学年の塾生を優しく見守っているため、低学年の塾生からとても慕われています。

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H・Rさん(中3)

H・Rさん「漢検は落ちると思ってたのでうれしいです。」

先生 「対策プリントをしたり、一生懸命頑張っていたので漢検合格うれしいです。」

「自習も頑張っており、受験も無事志望校合格できると信じています。」

中受生も中3生も、英語をスラッシュ!!(吉田校)

小6生のM.Hさんは、中学受験を目指す中学受験生。

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英検4級合格を目指し、週1回の英語の授業も頑張っています。

単語もまだまだ覚えていかなければならないが、文章の形は”スラッシュ分割”でしっかりと理解を深めていっています。

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《6色マーカー学習法 英語》

小6のM.Hさん、話を聞くと外国人の先生と「英語で話せるようになりたい!」と猛勉強中!

白板は英検問題。

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5級を合格し更にその上を狙って勉強中の一コマ!

英検でも、「記憶」「直感」といった自分の能力を引き出すには、〈勉強技術〉が重要です!

「スラッシュ分割」は、頭脳に入ってくる情報量を絞り込み、「注意力」「認知力」を高める勉強技術!

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「SVチェック」は、SVが問題になっているかはさておき、主語・動詞を常に確認する習慣を作る勉強技術。

英語問題の7~8割は「動詞に関わる内容」ですので、「SVチェック」が条件反射的に定着すると、ケアレスミス減少は勿論、難易度の高い問題でも英語的思考を組み立てやすくなります。

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この夏、認知科学・脳科学を応用した『勉強方法を変える』!

夏休み明けの学校授業、随分簡単に思えるはずです! 算数では、まずはしっかりと”マーキング”し、問題の整理を徹底的にする。

6色マーカー学習法を実践しだして約6ヶ月、問題に隠されたヒントや必要な言葉を選り抜くことが出来るようになり、問題を解くアプローチの仕方もつかめてきました。 DSC00511

中3生も同じく、英語の授業では、まずはしっかりと”スラッシュ分割”から。

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英語が苦手な生徒が多いが、”スラッシュ分割”で細かく区切ることで、まずは一つのブロックごとの単語を確認。 そこから先はその単語のつなぎ合わせ。

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ジツ現!!成績アップ勉強法!!(枚方公園校)

~~~1学期の中間テスト・期末テストで立て続けに点数が上がった例をご紹介しましょう~~~

生徒1  中1Sさん(マーキング2) 日日取材1 取材風景

中1Sさん(マーキング1) 中1Sさんマーキング

生徒11   自習2

 

中2/Kさん(中間85点→期末90点)

中1/Tくん(期末17点UP) 中1/Yくん(期末13点UP)

中1/Sさん(期末11点UP) 中3/Kくん(期末13点UP) 70%以上の生徒達が上がりました!! 生徒8  生徒7 =========================================================================

今日のノートは中2年 K さん。

グループ個別での一コマ!

「国語って問題読んで問いに答えるだけなんで、有効な勉強方法ってないですよね?」 懇談会では、こんな声をよく聞きます。生徒6

社会と並んで、有効な勉強方法がない科目となってしまっているようですが・・・そんなことはりません。

実は、国語が苦手な生徒には〈ある特徴〉があるのですが、ご存じですか?

実は「文章を最後まで読むんでも、内容がきちんと記憶されていない」と言う現象(?)です。記憶がきちんと残っていないので、設問を読んで答えようとしても、ヤマカンとなったり適当に書いたりと・・・このレベルを脱しないと、当然得点UPはできません!

じゃ、どうやったらエエネン?! というと・・・《6色マーカー キーワード読解》です。ic005 頭脳はキーワードで様々な記憶を芋づる式に再生することは、経験上よく知られています。

物語で、その際のキーワードになるのは「登場人物」「場所」「時間」なのです!

それぞれをオレンジ、紫、グリーンにマーキングしていきます。蛍光ペンで塗ることで、頭脳はそれらの情報を強くインプットするので重要情報として処理し強く記憶仕様とします。

また色分けすることで、色を見ただけ直感的に内容が解るのも、〈直感〉を引き出す認知科学的テクニックです!

(難しく言うと「認知負荷」が低くなると言うことです。懇談会資料に詳細有り!)

それでは実際の生徒とノートで疑似体験スタート! マーキングなし

● 最初はこんな感じ。頭脳に訴えかける力は・・・迫力不足です!

 

 

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マーキング3● まず「山本君の父親」は登場人物でオレンジ。3行目の今日は時間なのでグリーン。・・・4行目の田舎は場所なので紫・・・ こんな感じでマーキングしていきます。

 

2回目に出てきた時はマーキングしないので、きちんとマーキング出来ていれば結構集中して読めたという証!こうやって進めると・・・

マーキング4 また紫の場所だけ追っていくと・・・舞台がどういう風に移っていったのか?

また時間のグリーンマーキングを追っていくと、作者の文章全体の構成も窺えます。設問にもマーキングして有るのがわかるでしょうか?

字数や答えるのが気持か場所か?といった内容にマーキングして注意喚起!何を答えるかおろそかな状態で答を探しても、チンプンカンプンになりがちですよね! マーキング2

 

 

 

マーキング5 ● 黄色マーキングが見えますが、コレは設問の答になる部分です。国語は答のすべてが文章題の中にある科目です。

 

 

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だいたいの印象やヤマカンで答えるのではなく、きちんと「探す」習慣こそ得点UPの重要技術! ですから、何となくではなく「ココにこう書いてあるから!」ときちんと答えの根拠を探すんです!自習1 どうですか?

さすがアーク進学会! 完璧なマーキングで、しっかり問題把握が出来ています! 国語って、得意になると唯一勉強しないでも高得点をマークし続けることが出来る科目です!

早く得意科目にした方がいいに決まっています! 国語は嫌い、と言う皆さん、積極的に《6色マーカー学習法 キーワード読解》を試してみよう! 実はきれいな色でマーキング指定機と、結構きれいに仕上がっていく!人間の頭脳って、きれいが大好き! マーキング作業で自然と集中力が引き出され、注意力 読解力ともグンとUP!目標1 脳科学、認知科学に沿った勉強技術だから出来る技です! Let’s try!

 

 

<6月28日 鶴見徳庵校 イベントデー>

★「理科実験教室~スライム作り~」★~中学生対象定期テストの味方~「直対」★を実施

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<定期対策の「直前対策」 略して「直対」>
アーク進学会の恒例行事「直対」
テストの1週間前にテスト対策を実施。みんな集中して定期テストの勉強をしています。
!!アークの授業と直対効果で成績UP!!
中2/K.Sさん 前回の中間で79点UP
1年生の時は,アークの直前対策は,あまり行かなくてとても悪い点数でした。でも,2年の中間で直対に行って,家で勉強するよりも集中して勉強に取り組むことができました。
また,先生がテスト範囲のところをコピーしてくださったり,分からない所をわかりやすく教えてくれました。そして,中間では点数が上がったので,この調子で良い点数を取っていきたいです。
今回外部生も参加!1度近くの校舎で参加してみてね。

★「理科実験教室~スライム作り~」★~中学生対象定期テストの味方~「直対」★を実施

<理科実験教室>

今回はスライム作りに挑戦!!今回も外部生が多数参加♪♪

みんな自分で色を選んで,様々な色のスライムを作ってくれました。

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<今回初めて知ったこと&感想>

①スライム作りではほう砂を使った

②塩を入れると水が出た

③塩を入れると色が薄くなった

など実験を通して,様々なことを学んでくれました。

★初めてスライムを作って楽しかったです。学校のクラブで作ります。

★塩を入れたら,割り箸について多スライムが取れてビックリしました。

★次回は磁石について学びたい。スーパーボールを作りたい!!

★スライム作り楽しかった。また参加したい。

次の理科実験が楽しみとの声をたくさんもらったので,鶴見徳庵校ではスーパーボールを作成予定!アーク進学会に初めてくる子も大歓迎!!是非参加してね♪

そして・・・次の理科実験はなんと同志社香里中学校・高校で開催!!!!

EGG DORP コンテスト」を行います!!

6メートルの高さから卵を割らずにおとせるかな!?みんなで協力して,卵を守ろう!!

今年の夏の思い出に!塾生も外部生も友達と一緒に参加しよう♪

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③中学受験の授業風景

今週は7月6日の駸々堂模試に向けて勉強中。過去問を解いてみました。

模試の算数の偏差値 小学6年生 生徒2名共に大幅UP

K.Sさん 偏差値15.5UP , K.Sさん 偏差値11.5UP

コメント→駸々堂の算数第1問を全問正解することができてうれしかったです。ライン化やスラッシュ分割をして,素早く正確に問題が解けたからです。そして,算数の問題は公式や図を描くことでわかりやすく解くことができた!!しかも,わからないところがいっぱいあったけど,先生に教えてもらったので,よくわかって楽しかった!!

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★ 写真は中学受験生ゼミでの算数ノート!

● まだ慣れない印象がにじみ出てますが、〈マーキング〉や〈ライン化〉といった「勉強技術」を一生懸命、吸収しようという【気持】がよく現れていますね!

● 〈ライン化〉をすると、計算の途中式での数字がグンと少なくなるのが見て取れます。その効果もあって、計算の途中式がすごく視覚的に見易くなっているのに気がつきます!

アーク進学会 では《計算は縦書き》が「基本のキ」ですが、〈ライン化〉と〈縦書き計算〉で問題集の解答とかと比べると、数字通しの関係が直感的にとらえることが出来ますね! これが学力の王道の力である『集中力』や『注意力』を引き出すんです!

● 〈ライン化〉の他、〈フレーミング〉という勉強技術も見て取れます。ここでは「3.14」を□で囲ってますが、これが〈フレーミング〉! 計算の工夫で「3.14でくくり出す」のですが、〈フレーミング〉すると、「ひとまとまり」にしたところが見易く直感的にわかります。認めて知る力『認知力』が自然とUPするので、ミスが少なくなります。
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※ ちなみに「3.14でくくり出す」のは、計算の空風の基本ですが、案外見逃してしまう生徒が多いんです。しかし、〈フレーミング〉をしっかりやると、頭脳が自分から勝手に見つけるようになりますので、ちょっと変則的なレベルの高い「くくり出し」でも、きちんと見ててきます! こういう力が昨期説明した『認知力』です!

● (3)では分数の分母だけ〈フレーミング〉〈ライン化〉をしてますが、ココでも分母だけを細分化して〈頭脳に入る情報量をコントロール〉してます。こうすることで直感は深く働き、ミスを少なくして答を引き出します!

○ 計算といえども、「答があっている」だけでは不十分です。『自分の脳力を引き出す勉強技術を身につける』からこそ、上位にいるライバルに追いつき追い越すことが出来るのです!”

④鶴見徳庵校の愛されキャラクター くまちゃん

校舎のドアを入ると,いつもくまちゃんがお出迎え♪塾生も大好きなくまちゃん。校舎に来る時は楽しみにしていてね。
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