大東三箇校 教室紹介

今回は大東三箇校の紹介です。

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まずは、中3/S.Kくん
数学点100
5教科455点

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教室長のコメント:

・文武両道!勉強も、野球も充実!!

S・K君のコメント:

塾では、受験を先取りして学習しています!
この調子で満点取ります!

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・中3/ゼミ
みんなで仲良く、熱心に授業受け中。
時には、先生の面白い冗談にクスクス笑ってます!

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シリーズ 《認知科学で何がどう変わる??!》

By アーク進学会塾長 松本博

『英語は《構文できまる〉、という真実』

写真は中3ゼミ。
学習しているのは中学3年間の英語の中で最も難しい「分詞の形容詞的用法」!
「分詞の形容詞的用法」を習ったがために、「進行形(Be + ing)」「受動態(Be + 過去分詞) 」が解らなくなる生徒が続出します。
原因は構文が理解できていないから。
ちょっと講釈すると「進行形」や「受動態」が「S/V/O」のVの部分に来るのに対し、「分詞の形容詞的用法」は100%名詞が来るSとOに使われます。
もう随分前のことで覚えていないな? というお父さん/お母さん、そう言わずにちょっとおつきあいください。

お父さん/お母さんが認知科学・脳科学を使った勉強方法を理解することで、生徒達がグンと大幅成績UPする契機にしたいんです!
これは「関係代名詞」との書きかえがあったり、

I know that boy playing soccer over there.

★ 「英語、う~ん、むつかしい・・・」
この英文が「なぜ難しいか?」というと、「know(~を知っている)」と「playing(~をしている)」という、一件動詞が2つ入っているように見えることです。
「know」は「・・・は~を知っている」という〈SVO〉という構文を作る中1で習う一般動詞で、ここまでは何でもないですね!

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問題の「playing」ですが、一見すると動詞「play」にingがついた「進行形」にも見えますが、
実はこれは「形容詞」の役割なんです!
例えば「背の高い少年」なら 「a tall boy」と「tall」という形容詞を使いますよね?!
ところはこの文章では「背の高い」ではなく「あそこでサッカーをしている」という形容詞を
使いたい。ところがそんな形容詞はないので、「playing」を形容詞のように使おう、という」文法なんです。
この文法を「分詞の形容詞的用法」といいます。2

難しいですか?
お父さん/お母さんにとっては、「もう何十年も前のこと・・・」ですよね??!
ここで認知科学的テクニックを使って、簡単にしちゃいます。3

こんな感じに、「S/V/O」という大きな構文のみを先に捕らえ、その後に細部を見るという勉強技術です。
頭脳は「一度に多くの情報がどばっと入ってくるのが苦手」なんです。
だから、「ちょっとずつ情報をINPUTして、認知負荷(理解を妨げる力)を下げる」のです!
「括弧()」や「矢印」「/」等、記号を使ってイメージ化し、記憶が得意な右脳にイメージ情報として流れるようにします。
多くの文章はをのまま覚えておくのは無理ですが、写真や絵なら覚えていますよね?!!4

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最後はこんな感じ!
《6色マーカー英語 スモール・ステップ》を使って、イメージを完成!

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英語は複雑になっても「構文」がつかめていれば、こんな感じにまずは「単純化」して考えれば良いんです!
それを、「一気飛び」に答に辿り着こうとすると、そもそも能力の限界を超えた《勉強方法》になっているため、そこからは解けないんです!
階段を上って高い壁でも乗り越える勉強技術が、《スモール・ステップ》何です!

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・小5ゼミ
大切なところにPBマーキング

俊徳校 授業の一こま

本日ご紹介するのは俊徳校です。

H・Kくん。5月から中受にコース変更。偏差値上昇中。現在、模試算数で3連続70オーバーを継続中。

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みんな明るくまじめで仲のいい生徒たちばかりです。

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小学生ゼミ授業の様子です。

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グループ個別の様子です。みんな真剣に勉強しています。

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国語の授業における俳句と鑑賞文の題材です。
俳句には必ず季語があります。直接的な時間の表現ではなくても、時間や季節に関わることばは緑でマーキング。

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場所は紫。その場所の特徴を結びつけ、イメージをふくらませます。
作者の感動がどこにあるのか、テーマは何かなどを考えながら鑑賞文を読むことで、内容を深く読み取ります。
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シリーズ 《認知科学で何がどう変わる??!》

By アーク進学会塾長 松本博

『数学の才能?!』・・・ヒラメキを科学する。

★ 算数/数学の学力差は、英語や国語、社会と比べ「非常に大きい」と感じることがよくあります。

話しは少し飛びますが、算数/数学の入試問題はその殆どが『複合問題』です。「複合問題」とは、基本は体積の問題なのですが、体積を求める課程で円の面積や平行線の性質と言った色々な数学的概念や知識も併せて求められるような問題です。

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★ そうした「ちょっと難し目の複合問題」を説明するとき、たくさん説明する内容があるので、「AだからBで、だからCね」と説明するところ「AだからCね」といっても、算数/数学が得意な生徒はきちんと理解してついてくるんです。

★ 逆に不得意な生徒は「まずA-1ね。それでA-2ですよ。これでAが言えます。それでBがいえます・・・・・だからCね」と、A、B、Cの間には飛び石をたくさん置いて、導いてあげないと途中で迷子(わからない)になってしまうことが多いのです。

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● 何が違うのか?
頭の中にはそれまでの学習経験で獲得したまとまった知識体系がいくつもあります。

例えば面積で一つ例を・・・ひし形の面積の公式は「S=対角線×対角線」といった基本の公式や、「面積比=相似比の2乗」や「等積」といった数学的概念・・・・
こうしたまとまった知識体系を「スキーマ」と呼びます。

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● スキーマを的確に束ねる『直感』こそ、才能の根源!
スキーマはドンドン勉強すればドンドンできていきます。しかし、しっかりとどっぷりディープに勉強しないと、思い出せず役に立ちません。
スキーマの正体は、脳内で出来る「ニューロン・ネットワーク」です。勉強すれば、ニューロン・ネットワークは一応できるですが、きちんと勉強しないと作りが簡素で規模も小さく、その後の勉強も浅いと、思い出せないレベルまで弱まってしまいます。

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● 先ほどの算数/数学が不得意な諸君はこの状態なので、色々再度説明をして、ニューロン・ネットワークがうまく再生され、思い出せるレベルになるまで、持って行く必要があるわけです。

● このような状態では、複雑で難易度が高い問題では、もうお手上げです。
更に多くのスキーマを引き出し、それらをグッと束ねてヒラメキにまで昇華させて、POINTをつかむような問題は「全く手が出ない」となってしまいます。

○ 「(算数/数学が)出来る生徒」っていうのは、何万、何億といったスキーマから、その問題に必要はスキーマを特定し、引き出し、他のスキーマと組み合わせて解答を導く力を持っています。

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○ ではどうすれば「算数/数学が得意な生徒になれるか?」
ニューロン・ネットワークをしっかり残す勉強技術を獲得することが重要です。

《細分化》⇒一度に問題を読み切らず、数学的要素ごとに『/』をして区切り、細部まで注意力を発揮して情報を読み取れるようにする!
《マーキング》⇒問題には制作者が残したHintが必ずあります。目で確認するだけでなく、マーキングすることで情報を強めて脳内にINPUT!当然、強い情報は必要なスキーマを探り引き出す可能性が高い!

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《イメージ化》⇒右脳がイメージ情報で動くんです! 直感はヒラメキは右脳の働きが重要です。言葉で書かれた問題をイメージにして考えることで、自分が持っている能力をより多く引き出し使うことが出来るのです!

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☆ 勉強技術の一例を挙げるましたが、アーク進学会の授業では、知識だけでなくこうした勉強技術も一緒に教えていくことが他塾とは違う大きな特徴です。

☆ 《直感・ヒラメキ》が引き出せる、エネルギーの高い情報レベルに加工する!
こうした発想で寝られたのが《6色マーカー学習法 数学的解法》なのです!

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漢字検定準2級取りました。

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英語ゼミ授業ではスラッシュ、マーキングを徹底!!

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成績UPしました!(鴻池駅前校)

今回ご紹介するのは、鴻池駅前校です。

鴻池駅前校では中間テスト対策を中心に授業を進めていました。

テストが終わった人、これからの人もいると思いますが、終わった人は結果が出てきています。

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中学1年のゼミ授業のメンバーです!!

400超のメンバーは以下のとおり。みんなトータルコースです!!

H.Mさん M中1年 457点O.Aさん T中1年 452点

T.Sくん T中1年 416点S.Aさん T中1年 425点

I.Aさん T中1年 413点

通常なら内容も難しくなって成績が下がっていくところを逆にUPさせました!!

次回は450取るぞ!!

中学2年生も次回のテストに向けて気持ちを切り替えて勉強モード全開!!

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シリーズ 《認知科学で何がどう変わる??!》

By アーク進学会塾長 松本博

『右脳』を動かす勉強技術??・・・《6色マーカー学習法 記号化》

★ 人間の頭脳には、「大脳皮質」という部分が特に発達している、なんてことをどこかでお聞きになったことはないでしょうか?

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★ ハ虫類の脳と言われ、食べる・危険から身を守るといった生存本能を司る「脳幹」をおおうように、 ホ乳類になると、小脳という部分が発達します。例えばネコはハ虫類がとうてい及ばない運動能力を持っていますが、これは小脳が発達しているからです。
私達が楽々と自転車に乗ることが出来るのも、すぐれた小脳を持っているからです。

更に高等動物になると、情報をまとめて判断し、体の反応を指示する総司令官みたいな「大脳」が発達します。

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★ 最後に、人に顕著に発達が見られる「大脳皮質」があるわけですが、「右脳」とか「左脳」って聞いたことはありますか?
「左脳」・・・言語情報を処理する時に動く!
「右脳」・・・イメージ情報を処理する時に動く!
ざくっとい言うと、こんな感じになるのですが、勉強で重要なのは《直感》と《ヒラメキ》なんです。
《直感》《ヒラメキ》は、いちいち私達が考えて、意識的にやる作業ではなく、脳自身が自分で情報をまとめて、色々なニューロン・ネットワークを結合し、「はっと思いつく!」みたいな能力です。
人間が意識的には操れない領域、「潜在意識」と呼ばれるところで動くのです。

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★ ところで、算数・数学は勿論のこと、国語でも英語でも《直感》《ヒラメキ》は成績UPに重要なのでは、異論のないところですよね!
この《直感》《ヒラメキ》は、右脳につながっている小脳や脳幹に蓄えられた記憶から多く引き出されると言われているのです。

★ 要するに、学習した様々な内容は言語として左脳の領域に記憶されるだけでなく、記憶したときのイメージや感情、もっと言えば匂いや音等と一緒に右脳の領域に膨大な記憶がネットワークして残されると言うことです。

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☆ さて写真の中の英語の文章の中に クロスしている矢印があるのですが見えますか?
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SVOOをSVOへと構文を変換する勉強をしているのですが、
「SVO1O2をSVOに変換するときは、動詞の直後にO2を持ってきて、toとかの前置詞を置いて、そのうしろにO2を持ってくる」
という言語的説明を 『⇒(矢印)』で、示しているわけです。

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☆ このテクニックを《記号化》といい、こうして意図的に「言葉を排除して記号などのイメージ情報に置き換える」ことで、じつは情報を「右脳に流す」わけです。

☆ 右脳の記憶力は抜群です。カラオケでは歌詞しかでませんが、メロディやリズムは何も見ないでも簡単に覚えれますね! これも右脳のスゴイ記憶力の賜です!

● アーク進学会では、板書の説明は、言葉を使ってもあえて助詞や助動詞を抜き、イメージ化するような勉強技術を使っています。
例えば動物の進化は魚類から両生類へ、そしてハ虫類、更に鳥類、ホ乳類という過程を辿った。

《 魚類 ⇒ 両生類 ⇒ ハ虫類 ⇒ 鳥類 ⇒ ホ乳類 》
こんな風に書いた方が、すっきりはっきりし、印象としてパッと残りそうですよね??!

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● よく使われる認知科学的の技術ですが、意図的に積極的に使い込むことで、
生徒達お父さん・お母さんから受け継いだ「スゴイ能力」を引き出すよう取り組んでいます!

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中学3年生も受験モード突入!!!!!!!みんな真剣に勉強しています。

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みなさんのご要望により約束どおり下の写真もアップ

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M.Yくん T中3年
模試優秀生
夏勉ゼミを頑張って勉強したかいがありました。
次も頑張ります!

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K.Dくん S小6年
模試大幅アップ生
他の科目も伸ばしていけるようこれからも引き続き頑張ります!

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グループ個別の様子

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寝屋川っ子 あつまれ!!(寝屋川音羽校)

楽しんでグングン伸びている生徒の中でも、特に急上昇中の小5 S・Kくん。 いつも元気な藤村教室長とパチリ!

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駸々堂模試 偏差値69.3でなんと全国24位!

前回BLOG紹介のときの成績

小5(中受)(S.Kくん) 4科SS 69.3 (国語SS 70、算数SS 65、社会SS 65、理科SS 66)

全国24位。

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で、今回の全国模試も、好成績でした。

小5B 算数100点・SS76で、全国1位 他科目・・・国語SS66、理科SS66、社会SS62、で4科SS70 です。

コメント 「今回は、『算数100点1位』を達成できて嬉しいです! 次の目標は、国語の100点です。必ず達成するぞ!!」 アークのマーキングは、不可能を可能にする、まさに「伝家の宝刀」!!

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シリーズ 《認知科学で何がどう変わる??!》

By アーク進学会塾長 松本博

『記憶をコントロールする方法!??』

★ 勉強に関わる能力には
〈1〉 記憶力: 何かを覚え(記銘)、そのまま覚えておきながら(保持)、試験の時などに思い出す(再生)力!
〈2〉 認知力 : 文字通り「認め、知る力」です。《6色マーカー国語》では「これは登場人物だ」といったことが解る力、ということになります。
学習能力のまさに中心になる力で、この認知力が向上すると、記憶力はじめ、最も高度な学習能力である直感・閃きも深まります!
〈3〉 注意力:認知力を支える重要な力です! 例えば文章の中に「やがて、日が沈んだ」とあれば、「それほど時間が経たない程度の時間で、太陽が沈んだ」という意味ですね。

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★ しかし、国語が苦手な生徒は、注意力が不足しがちなため「やがて」といった言葉の詳細なイメージをとらえることが出来ません。そうした微少なずれが積み上がり、著者の伝えたい情景や心情をつかむ情報を見落としてしまい、全体としてぼやっとしか読解できない・・・なんてことになるわけです。

★ 注意力は身近な力ですが、重要な力ですね!
ちなみに、注意力を向上させる認知科学的手段として、「6色マーカー学習法」でよく使う『スラッシュ分割』が有効です。「細分化による単純化の法則」といって、頭脳は情報を細かく切ってINPUTすると、結構注意力が発揮できるものなんです!

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★このほか、「直感」や「閃き」といった、最も高次に位置するスーパー学習能力もあるのですが、紙面の関係で次回に説明させてください。

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★ さて、写真の~君。国語テキストに「オレンジ」「紫」「グリーン」と蛍光マーカーでマーキング中です!
オレンジ ⇒ 登場人物!
紫    ⇒ 場所!
グリーン ⇒ 時間!
に、それぞれマーキングするんです!
これを『キーワード読解』と呼びますが、実は先ほど上げた〈1〉記憶 を高める絶大な効果があります!

★ 記憶は「キーワード」で蘇る、という経験はないでしょうか?
例えば、友達が旅行の話をしてるがどうも思い出せない。しかし「大きな鯛」とか「立派な温泉」とかいったキーワードで記憶が蘇り、「こんなこともあった」「あの人も来ていた」  等、いろいろ思い出せるものです。

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★ 猿から人へ進化する過程では、生存競争は過酷を極めたはずです。ライオンやオオカミと住処を同じくしてきた人間にとって、先人の経験を記憶しておくのことは、生存競争には大きなアドバンテージだったはずです。

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★ その土地土地のおとぎ話が様々な知恵を示唆するように、人は伝承すべき知識や知恵を「物語」にして子ども達に伝えることが多かったのでしょう。 「オオカミに追われたときは、その大きな木を右に回り・・・」「この昆虫が盛んに鳴くようになると、厳しい冬が来るのであの大きな洞窟にに行って備えなさい・・・」等、登場人物、場所、時間は覚えておくべき重要な要素だったはずです。 そうした習慣が文化となる過程で、人の頭脳はそれらに強く反応する習性を備えたいったと考えられます。

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★ というわけで、頭脳は「登場人物」「場所」「時間」をキーワードに記憶を構成するのであれば、勿論そうした頭脳の元々持っている力を利用して国語に取り組めば、成績は上がり易くなるはずです。

★ アーク進学会ではこんな風に、生徒達が生まれながら持ち合わせている学習能力をうまく引き出すことで、「成績UP」を実現する指導を実践しています。

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★ 自慢となりますが、この《6色マーカー学習法》は、学習雑誌で発行部数ナンバーワンを誇る『プレジデントFamily』に3度にわたって特集や紹介されたほか、教材開発会社の新聞一面広告の中で掲載されたり、新聞等からインタビューされたりと高い評価を受けています!

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アーク進学会の授業は、単なる説明を域を超えた『指導』を! これを実現することを目指して作りあげた学習法が《6色マーカー学習法》なのです!

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★ 質問やその他の教科に関する内容等は、最寄りの教室長が丁寧に説明させて頂きます。遠慮なく、お問い合わせください!

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今、音羽校では、中学生向けに、 「中間テスト直前対策」授業中!!次から次へと生徒がひっきりなしに入室し、夜になっても大盛況!!

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こんなに明るく楽しく伸びる塾は他にはない! ぜひ君も、来ないか!!

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