目指せ!貼り出し!(吉田校)

本日吉田校の紹介です。

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今日は切り口を変えて、アークに入ってからの成績アップTOP5をご紹介!!

成績UP NO.1 N.Tくん 114点 UP
No.2 K.Sくん 105点 UP
NO.3 M.Jくん   91点 UP
NO.4 A.Rくん   86点 UP
NO.5 M.Sくん   80点 UP

5名とも中3になり一気に点数をUPさせました。
間違っていた勉強方法を少し修正するだけで、これくらいUPしました。

点数がUPすることで、まだまだ勉強法で改善すべき点は多いのですが、
生徒それぞれ志望校合格へ向けての意識が大きく変わりました。

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アークでは、成績アップ、優秀者は壁に張り出しをしております。

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N.Tくんの場合】
途中式を書かずに適当に計算していたところを、しっかりと計算の手順を残していくことで計算ミスが減りました。

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K.Sくんの場合】
英語のスラッシュ分割のコツがつかめてきました。基礎知識はあるもののそれを上手く使いこなせていないことが彼の問題点でしたが、スラッシュ分割をし、問題を細かく分け(細分化)簡単(単純化)にしていくことで得点UPすることが出来ました。現在では中学英語最大の難関、分詞、関係代名詞の単元をクリアできるまでになりました。

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M.Jくんの場合】
点在していた知識を、マーキングし問題を繰り返し解いていくことで、知識が定着し(保持)問題文の中のヒントを拾い出し正解(再生)を導着だすことが出来るようになりました。

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A.Rくんの場合】
マーキングをし問題を整理していくことで、問題の内容をしっかりと把握することが出来るようになり問題を解く量が増えました。

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M.Sくんの場合】
しっかりとした手順を踏まえて、計算問題を解くことで計算ミスが減りました。また、苦手としていた英語に関しては、スラッシュ分割をしていくことで英文の基本を理解しミスが減りました。
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シリーズ 《認知科学で何がどう変わる??!》

By アーク進学会塾長 松本博

『成績がUPする生徒の秘密!?』

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例えば上記写真のノート、ご覧になってどう感じますか?!
もう読めないほどの書き込みが有り、「思考した足跡」が読み取れますね!
要するに、これだけ考えたんですよね。ただ考えたんじゃなくて、一生懸命、集中して考えたことは容易に想像がつきます。
また、なかなか解けなかったようです。すぐに解ければ、こんなに複雑な「足跡」にはなりません。
すっごく、悩んだんでしょう。そのイライラ感までわかりますね!

そして、最後には解けたようです!
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集中して取り組み、悩みながらいろんな思考を試すと、脳内ではさっと考えただけでは決して結合できないおびただしいニューロン・ネットワーク(学習経験のネットワーク)が結合したはずです。
こういうネットワークを《スキーマ》と言います。情報が入ってきたときに、さっと自動的につながるニューロン・ネットワークの塊のことです。例えば自転車に乗るときは、多くの失敗と成功したときの体験からなる「自転車スキーマ」が立ち上がり、特別何も考えないでも自然に自転車スキーマ力が乗れるでしょう。
自転車に乗り縦の頃は、まだそのスキーマが小さく弱く、意思があったり人が出てきたりと言ったとっさの状況変化に対応できないで、右に左にゆらゆらしたり・・・と大変です。

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勉強も同じく、最初はなかなか立派なスキーマは立ち上がらず、「わからない」もんです。それが数多くの学習経験を通すと、その体験が経験となり、役立つスキーマを形成していきます。

問題は・・・どうやったら短時間にスキーマがつくれるか??! なんです!
これを解決する勉強方法が《6色マーカー学習法》なんです。

「スキーマ」の正体は直感というやつです。
例えば、「三角形を書いてみよう」と幼児に言うと、底辺が紙のはしと平行になるような三角形を書かないとは限りません。

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しかし、小学生高学年ともなれば、普通はこんな三角形(図2)のように書きます。こう言うのが直感です。

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図2

直感は学習経験から考えないでもすっとでてくるんです。
山登りをしたことがない人が道で迷い、「よし右だ!」というのはヤマカンです。経験に基づいていません。
これに対し、経験豊かな人が「よし、左だ!」というのは、立派な「直感」です。過去のおびただしい経験から高だと頭脳が判断しているのです。

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ところで記憶は「図やイメージ」と結びついた方が遙かに強いのはご存じですか?ですから、算数や数学では「図」を中心に思考を進めるほうが豊富な学習経験に行き当たります。
ですから《6色マーカー学習法》では算数数学では最初に「図を中心とした問題整理」をするんです。国語でも「イメージ読解」といって、左脳の言語である文字で書かれた概念を「イメージ」に置き換えるんです。そうするとよりリアリティに富んだ経験が呼び出され『行間を読む』という深いドッカンが可能になります。

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しかし・・・直感は上記のように勝手に思い込んで判断するので外れるのもよくあります。
だから、算数/数学では次に「定理・公式、言葉の式」に合致するか考えてみるんです。今度は左脳を使って論理的に直感が探り当てた解法が正しいかをチェックするんです!

こんなふうに、右脳も左脳も全部使う!これが、『成績が伸びる生徒』の勉強方法なんです!

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吉田校教室長の杉本です。

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吉田校生徒の多くは、明るく元気一杯です。

『何を、どのように勉強すればいいの?』生徒達がよく言う言葉です。
まず肝心なことは、『勉強方法の修正』です。
”勉強方法を修正する”ということは、『勉強に取り組む根本的な姿勢をかえる』ということになります。
『大事なことを暗記する』、『問題の内容を頭に入れる』これらのことがしっかりと出来なければ、何時間つ問題に向かっていても進歩しません。まずはその壁を壊すことが大切です。

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例えば、暗記する為には当然集中することが大切ですが、その集中する方法がわからなければ、『一生懸命に暗記したと、思えるだけ』で実際にはしっかりと覚えることが出来ていないはずです。
暗記する為の必要なテクニックも、『6色マーカー学習法』にはあります。

劇的な成績UPの生徒達の多くは、『6色マーカー学習法』により『勉強方法の改善』が出来た生徒達です。

『長い時間問題に取り組んでいるのに、劇的に成績が上がらない』皆さん、アーク進学会がお手伝いしますので、是非一度体験にお越しください。

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説明会、体験レッスンも随時受け付けております。 興味のある方は一度お越しください。

吉田校 0729-63-5079

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