年始のご挨拶

『博聞強記』

明けまして、おめでとうございます。旧年中は格別のご御高配を賜り誠にありがとうございます。本年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2008年は原油高騰や、金融危機等、歴史に刻まれる年になると聞きますが、生徒や保護者の皆様、私どもにとっても大事なのはこれからの未来です。まずは1月早々から始まる中学入試、高校/大学入試に向け、熱く夢を共に追い、生徒達と歓喜の祝杯をあげるべく全力で頑張る所存でおります。アーク進学会にとりましては、来年は問題集【PBLS 超詳解シリーズ】を刊行し、私どもの『教育理念』 『指導技術』を世に問う重要なこれも、ひとえに皆様のご支援のおかげと厚く感謝申し上げます。認知科学・脳科学を応用した【PBLS】は雑誌「プレジデントFamily」「ニュートン」や日本フローラルアート、新聞社からの取材で取り上げられる等、認知科学・脳科学を応用した【PBLS】は雑誌「プレジデントFamily」「ニュートン」や日本フローラルアート、新聞社からの取材で取り上げられる等、他塾では持ち得ない指導技術が高く評価されたものと自負しております。それに満足することなく、08年から始めたのが「博聞強記」(意味:広く物事を聞き知って、よく覚えていること)を目指す『教育コーチング』です。狭い世界観に閉じこもることなく、例えば宇宙の始まりと言われるビッグバンの10の-34乗前の宇宙を、量子学で迫ったり、哲学者キルケ・ゴールと映画マトリックスやスターウォーズとの関係を紐解いたりと、学校教育にかつてあっただろう知的好奇心を揺さぶり、『やる気』を引き出したいと考えています。まだまだ非力ではございますが、皆様のご指導ご鞭撻とともにご支援の方、宜しくお願い申しあげます。

アーク進学会/ファイト学院 塾長 松本 博

2009年度新入会生募集中!

ゼミ授業+個別授業セットで【無料体験】できます。
・入会説明会日程
1/10、1/17、1/24、1/31
(毎週土曜日 10:00〜)
予約制 :ご連絡下さい。
他日も、個別説明会実施中!

突撃!生徒インタビュー

アーク進学会では成績急上昇中の生徒に対し、インタビューを行います。
その様子を写真付きで公開中!是非ご覧下さい。

好評!アークのイベント夏の8耐

去る7月27日(日)に近大附属高校で、アーク恒例の8耐が行われました。今年度は記憶術の第一人者・椋木修三先生による記憶術講座や、映像をたっぷりと使ったPBコーチングなど、例年以上に充実した内容になりました。
8耐終了後に参加者全員にアンケートを採りました。その結果をまとめてみると、次のようになりました。(回答者数163名)
記憶術について・・・「とてもおもしろかった」または「おもしろかった」:83.6%
PBコーチング・・・「とてもおもしろかった」または「おもしろかった」:80%。
と、両方とも80%以上の満足度を得ています。長時間にもかかわらず、これだけの満足度が得られたということは、私たちにとっても非常にうれしい結果となりました。
記憶術講座の中では、「平家物語の覚え方」や「足利15代将軍の覚え方」が好評。PBコーチングの中では「宇宙の始まり」「生き物の進化」「恐竜」「生命の発生」「地球の凍結や温暖化」という順に人気がありました。
自由記述欄では、「また、やってほしい!」「冬休みも、8耐を実施してほしい」などのコメントもたくさんもらいました。
アークではこのように生徒の皆さんの知的好奇心・勉強へのやる気を引き出すために<PBコーチング>を実施しています。知的好奇心こそが学習の基本だと考えているからです。他塾では、学習指導一本で、PBLSのようにマスコミが注目し東京から何度も取材にくるような独自の解法を持っておらず、解法の解説とその暗記に重点が置かれています。しかし、成績が伸び悩む原因は、勉強量や勉強時間が少ないからではなく、「勉強法が間違っている」「勉強に対するやる気が沸いてこない」という2つの原因が克服もしくは改善できないからなのです。
<PBコーチング>では、勉強へのやる気対策として、小学生の低学年までは誰もが持っていた知ることの楽しさ、面白さをもう一度再認識してもらい、自ら学習しようという意欲を奮い立たせるといことで、「勉強しぃや!」と口うるさく言わなくても勉強するように意識を変えていくということが目的になっています。何を面白いと思うかは個人によって異なりますが、できるだけ多くのことに触れる機会を提供し、その子にとっての「面白いこと」を見つけてあげ、将来への自分のイメージ像を描かせる手助けをするのも大人の使命だとも考えています。今回のコーチングも好評を博しましたが、保護者の皆さんにもコーチングの意義を理解していただき、お子さんを積極的に参加させていただきたいと思います。(ByAnzaki)