【公立高校過去問挑戦会 実施しました】

中学3年生を対象に
「公立高校 過去問挑戦会」を実施しました。

写真は、その挑戦会当日の様子です。
教室には、問題用紙と向き合う生徒たちの緊張感が広がっていました。


本番と同じ環境で、過去問に挑戦

今回の挑戦会では、大阪府公立高校入試の過去問を使用し、

  • 時間をきっちり計測
  • 途中退出なし
  • 私語なし

という、本番とほぼ同じ条件でテストに取り組みました。

普段の授業や演習とは違い、
「制限時間の中で解き切る」「最後まで集中力を保つ」
という力が強く求められます。


「解けた・解けなかった」以上に大切なこと

過去問演習の目的は、
単に点数を出すことではありません。

  • どの問題で時間を使いすぎたのか
  • どの科目・単元で点を落としているのか
  • 今の実力で、志望校にどれくらい届いているのか

こうした点を客観的に知ることが、最大の目的です。

挑戦会後は、過去の合格ラインを参考にしながら
現在の立ち位置や今後の課題を一人ひとり確認していきます。


真剣に取り組む姿勢が、受験生としての成長

写真からも分かるように、
どの生徒も最後まで集中して問題に向き合っていました。

「本番を意識して解く」
この経験そのものが、受験生としての大きな成長につながります。


ここからが、本当のスタート

過去問を一度解いたことで、

  • 何を優先して勉強すべきか
  • どの科目を伸ばせば合格に近づくか

が、より明確になってきます。

アーク進学会では、この結果をもとに
入試直前期に向けた学習計画の見直し・弱点対策を進めていきます。


受験は「今の積み重ね」で決まる

公立高校入試まで、残り時間は限られています。
しかし、今からの取り組み方次第で、点数はまだ伸ばせます。

これからも一つひとつの演習を大切にしながら、
志望校合格に向けて、全力でサポートしていきます。