【新中1スタート】正負の数は“色”で理解する!最初の定期テストでつまずかないために

こんにちは。アーク進学会 野崎駅前校です。

深野中学校・四条中学校・北条中学校・谷川中学校へ進学された皆さん、ご入学おめでとうございます!そして保護者の皆さまへ。

中学1年生の最初の数学の単元である「正の数・負の数」。

実は、ここでつまずくかどうかが、その後の3年間の数学に大きく影響します。

■ 符号でつまずく生徒が多い理由

正負の数の計算でよくあるミスは以下の通りです。

  • プラスとマイナスの見落とし
  • 符号の処理ミス
  • 計算の途中で混乱する

これらは「符号の意識不足」が原因です。計算力以前に、“どこがプラスでどこがマイナスか”が頭の中で整理できていない状態なのです。

■ 色で“見える化”する「6色マーカー」指導

アーク進学会では、写真のように

  • 正の数オレンジ
  • 負の数

でマーカーを入れながら問題を解いていきます。

当塾独自のマーカー学習法を使うことで、

✔ 符号が一目で分かる

✔ 計算の流れを視覚的に整理できる

✔ ミスの原因が明確になる

という大きな効果があります。

■ 「なんとなく計算」からの脱却

例えば、(+8−15)のような問題でも、色分けすることで「プラスとマイナスの計算だ」と強く意識できるようになります。

これにより、「ただ作業として計算する」のではなく、「論理的に考えて処理する」という状態へ変わっていきます。

■ 中1最初の単元が、その後の成績を決める

正負の数は、このあとに続く「文字式」「方程式」「関数」すべての土台になります。

ここで曖昧なまま進むと、後の単元で一気に苦しくなります。逆に、ここをしっかり理解しておけば、数学は安定して得点できる得意科目になります。

■ アーク進学会の考え方

アークでは、「丸がついたか」だけでなく「どうやってできるようになったか」のプロセスを重視しています。

今回のようなマーカー指導も、深い理解を促し、ミスを減らし、一人になっても再現できる力をつけるための工夫の一つです。

■ 最初が一番大切です

中学生活は始まったばかりですが、最初の定期テストに向けて、この単元で差は大きくつきます。

「まだ始まったばかりだから大丈夫」ではなく、「今だからこそ確実な土台を作る」タイミングです。

■ まずは体験・ご相談から

「符号の計算がもう不安になっている」

「算数は得意だったのに、少し混乱しているようだ」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

体験授業・学習相談は随時受け付けています。中学数学のスタートを、確かな理解で一緒に進めていきましょう!