【大阪府高校入試B問題分析①】「It is ~ to …」は何度も出る重要文法!

こんにちは。アーク進学会 野崎駅前校です。

アーク進学会では、長年にわたり高校入試の英単語・英文法の分析を続けています。

実は、KADOKAWA様より出版されている

『高校入試にいちばんよく出る中学英単語1300』

の制作にも携わらせていただきました。

現在も大阪府公立高校入試の研究を継続しており、入試問題を分析しています。

すると、「毎年のように登場する英文法」が見えてきます。

今回から、その一部をご紹介していきます。


第1回 It is ~ to …

大阪府公立高校入試B問題で特によく見られる文法の一つが、

It is ~ to …

です。

例えば、

  • It is important to study English.
  • It is difficult to answer the question.
  • It is interesting to learn about other cultures.

のような形です。

意味は、

「~することは…だ」

となります。


なぜ重要なの?

この文法は、説明文や会話文の中で頻繁に登場します。

例えば、

“It is important to help other people.”

という英文が出てきた場合、

「他の人を助けることは大切です」

と素早く理解できる必要があります。

また、英作文でも非常に使いやすい表現です。

例えば、

「毎日英語を勉強することは大切です。」

“It is important to study English every day.”

このようにそのまま使うことができます。


アーク進学会の授業では

アーク進学会では、ただ英文を訳すだけではなく、

  • 主語はどこか
  • 動詞はどこか
  • どの部分が文の中心か

を6色マーカー学習法で整理しながら学習します。

そのため、

“It is ~ to …”

のような文法も、

「形で覚える」だけでなく、

「文の構造として理解する」

ことができるようになります。


入試対策は「全部覚える」ではなく「出るものから」

英語が苦手な生徒ほど、

「何から勉強すればいいか分からない」

という状態になりがちです。

だからこそ、

実際の入試で繰り返し出ている内容を優先して学ぶことが大切です。

今回紹介した

It is ~ to …

は、その代表的な文法の一つです。


次回は、

「want to ~」と「want 人 to ~」

について、大阪府公立高校入試B問題の分析結果をもとにご紹介します。


アーク進学会では、英語学習や高校受験についてのご相談も随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。