【祝・全員合格】私立入試 志望コース全員合格! そして公立高校過去問挑戦会 第3回を実施しました
まずは嬉しいご報告です。
今年度の私立高校入試において、受験生全員が志望コースで合格しました。
一人ひとりが自分の目標に向かって努力を積み重ねた結果です。
本当におめでとうございます。
しかし、受験はまだ続きます。
私立併願の生徒たちは、すでに気持ちを切り替え、公立高校入試に向けて次の勉強を始めています。

公立高校過去問挑戦会 第3回 実施
先日、公立高校過去問挑戦会の第3回を実施しました。
本番と同じ時間設定、同じ緊張感の中で、大阪府公立高校の過去問に挑戦。
教室には、問題と真剣に向き合う静かな空気が流れていました。
回を重ねるごとに、生徒たちの取り組み方が明らかに変わってきています。
- 問題を解くスピード
- 時間配分の意識
- 見直しの質
- 集中力の持続時間
どれも確実に成長しています。

第2回では平均39点アップという成果
特に第2回の挑戦会では、
第1回と比較して、5教科合計で平均39点アップという大きな成果が出ました。
さらに、
- 塾で把握している合格最低点を超える得点を出した生徒が複数名
- 目標校ラインまで一気に近づいた生徒
- 苦手科目を大きく伸ばした生徒
など、確実に「合格圏内」に近づいている姿が見られています。
この結果は偶然ではありません。
第1回の結果を徹底分析し、
弱点分野を明確にし、
必要な演習量を確保し、
改善点を一つひとつ潰してきた成果です。

私立合格はゴールではなく、通過点
私立入試の全員合格は大きな成果ですが、
併願生にとってはここからが本番です。
公立高校入試までの時間は限られています。
しかし、これまでの挑戦会の結果からも分かる通り、
今からの取り組みで点数は確実に伸びます。
第3回の結果をもとに、
さらに精度の高い対策を進めていきます。

合格を“確実なもの”にするために
過去問挑戦会は、単なる模擬テストではありません。
- 現在地を知る
- 課題を明確にする
- 勉強の優先順位を決める
そのための「戦略確認の場」です。
受験は、最後まで伸びます。
最後まで伸ばします。
志望校合格に向けて、
私たちは引き続き全力でサポートしていきます。



