マーキングと細分化が「差」をつける!

どうすれば英語力をのばせるのか?・・・それば「問題の中にあるヒントを見抜く」ことです。英語において、出題者が求めるのは①文法②構文③表現のどれかです。問題を見たときに①文法ならば、「不定詞だ!」とか、②構文なら「too~to構文か!?」というように、『特定』できれば、正答できる可能性がグンとアップします。しかし、学校の授業では、「本文を読んで訳すだけ」ということも多く、「主語はどれ?」「時制は?」など、問題を分析することなくヤマカンで解く生徒が非常に多いのです。このような習慣の中では、大切なヒントに注意が向けられず、正しく答えが導き出せない(=勉強方法の失敗)ことになるのです。英語の基本は「S/V/O/C/場所/時間」という語順を意識することです。接続詞や不定詞などのさまざまな修飾句(節)が登場すると、対応に苦労する生徒も多くなります。着目するポイントを見抜けないために、基本的な語順への意識さえもおろそかになってしまいます。頭脳は一度に多くの情報を処理することが苦手です。
 だからこそ、文を細分化して頭脳を活性化させる学習方法が効果を発揮するのです。

6色マーカー学習法® Example1⃣ 文法