【公立高校過去問挑戦会 第3回】平均26点アップ!全員が合格最低点をクリア!

こんにちは。アーク進学会 野崎駅前校です。

先日実施した公立高校過去問挑戦会 第3回において、嬉しい結果が出ました。

第3回の挑戦会では、
第2回と比較して5教科合計で平均26点アップという成果が出ました。

さらに、判定の結果――

参加者全員が、塾で把握している合格最低点をクリア。

着実に“合格圏内”へと入ってきています。


回を重ねるごとに伸びる理由

過去問挑戦会は、ただ問題を解くだけの場ではありません。

第2回終了後、

  • どの科目で点を落としているのか
  • どの単元を優先すべきか
  • 時間配分にどんな課題があるのか

を細かく分析し、一人ひとりに合わせた対策を行ってきました。

その結果が、今回の平均26点アップにつながっています。


全員が最低点クリアという意味

今回、参加者全員が合格最低点を超えたことは、
単なる数字以上の意味があります。

それは、

  • 実力が安定してきていること
  • 本番レベルの問題に対応できる力がついてきていること
  • 受験生としての集中力・粘り強さが育っていること

の証でもあります。

もちろん、ここで気を抜くことはできません。
入試本番では1点の差が合否を分けることもあります。

だからこそ、今の結果を土台に、さらに精度を上げていきます。


ここからが最終調整

公立高校入試まで残された時間は限られています。
しかし、ここまでの伸びを見れば分かる通り、最後まで点数は伸びます。

今後は、

  • 失点パターンの最終確認
  • 記述問題の精度向上
  • 時間配分の安定化

に重点を置き、合格を“確実なもの”にしていきます。


努力は、確実に数字に表れています。

志望校合格に向けて、
最後の最後まで、全力でサポートしていきます。